- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 6,267 | 13,045 | 19,812 | 27,145 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 922 | 1,918 | 2,971 | 4,069 |
2014/06/19 13:25- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「建築機器事業」は、主にアームレスのドアクローザの開発・製造・販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/19 13:25- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱山善 | 4,118 | 迅速流体継手、機械工具、リニア駆動ポンプ他 |
2014/06/19 13:25- #4 事業等のリスク
当社グループは、平成27年3月期の為替レートを1米ドル100.0円、1英ポンド160円、1ユーロ135円、1タイバーツ3.15円、100韓国ウオン9.5円、1豪ドル90円と想定して予算を策定しています。通貨によって影響額が異なりますが、仮に米ドルの為替変動が他の通貨にも連動すると仮定いたしますと、変動が小幅なら海外販売子会社への売り上げの影響と、海外製造子会社からの仕入れの影響が相殺されることにより当社の利益に与える影響は軽微であります。
近年は各国通貨の振れ幅が大きくなり、為替変動による影響額の予測が難しくなっております。販売子会社がある米国、欧州、豪州の通貨に対して、円安に振れると売上高・利益共に押し上げ効果があります。一方、海外製造子会社があるタイ通貨に対して円安に振れると、原価が上昇し利益を押し下げます。
(3) 素材の仕入価格の高騰リスク
2014/06/19 13:25- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/19 13:25 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/19 13:25 - #7 対処すべき課題(連結)
(3) 具体的な取組状況
研究開発面では、中・長期的な視点から必要な経営資源を投入し、当社の得意な分野での研究に取り組み、売上高に占める新製品比率を高めていきます。既存製品については、ユーザーニーズへの敏速な対応に努めるのと併行して、環境や食品分野など新しい用途開発に取り組みます。また海外向け製品開発を強化・拡充し、新興国市場の実情に適合する製品開発に努めます。
生産面では、長期的な観点に立った設備投資により、業務の効率化や自動化によるコストダウンを追求します。また不断の品質向上に努めて、ブランド力のさらなる強化を期してまいります。
2014/06/19 13:25- #8 業績等の概要
また、浸水被害(平成23年)にあったタイ国の生産子会社NITTO KOHKI(THAILAND)CO.,LTD.とNITTO KOHKI COUPLING(THAILAND)CO.,LTD.を平成25年4月1日付で統合し、リニアコンプレッサと迅速流体継手を生産する新子会社NITTO KOHKI INDUSTRY(THAILAND)CO.,LTD.を設立しました。これにより、生産効率をさらに向上させ、コスト競争力を強化しています。
当連結会計年度の売上高は271億45百万円となり、前連結会計年度252億81百万円と比較すると7.4%の増収となりました。営業利益は41億47百万円となり、同32億84百万円と比較すると26.3%の増益、経常利益は42億26百万円となり、同35億25百万円と比較すると19.9%の増益、当期純利益は23億71百万円となり、同28億28百万円と比較すると16.2%の減益となりました。
事業のセグメント別の業績は、次のとおりです。
2014/06/19 13:25- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高の状況
当連結会計年度の売上高は、迅速流体継手事業では、国内市場は、期前半は半導体向けが低位横ばいを続けるなど全般的に低調でしたが、後半からは自動車向けなど需要が好転し堅調に推移しました。海外市場では、米国向けが引き続き好調を持続しましたが、アジア市場は中国が伸びたものの、ASEAN各国でかなりのバラツキが見られました。その結果、売上高は98億97百万円(前連結会計年度比4.7%の増収)となりました。
2014/06/19 13:25- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 3,823百万円 | | 4,114百万円 |
| 営業費用 | 12,723 | | 12,858 |
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