無形固定資産
連結
- 2024年3月31日
- 17億1000万
- 2025年3月31日 +69.12%
- 28億9200万
個別
- 2024年3月31日
- 16億7800万
- 2025年3月31日 +70.56%
- 28億6200万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産をのぞく)
当社及び国内連結子会社は定率法、在外連結子会社は定額法によっております。
ただし、当社及び国内連結子会社は1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備をのぞく)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 6年~50年
機械装置及び運搬具 2年~12年
ロ 無形固定資産(リース資産をのぞく)
定額法によっております。
ハ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零(リース契約に残価保証の取決めがある場合は、当該残価保証額)とする定額法を採用しております。2025/06/24 15:19 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 無形固定資産2025/06/24 15:19
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②キャッシュ・フローの状況2025/06/24 15:19
当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、定期預金の預入による支出137億67百万円、主として新工場建設に伴う有形固定資産の取得による支出47億91百万円、無形固定資産の取得による支出12億73百万円、親会社による配当金の支払い6億74百万円、棚卸資産の増加6億6百万円、法人税等の支払い5億21百万円等による減少があったものの、定期預金の払戻による収入134億51百万円、税金等調整前当期純利益23億40百万円、減価償却費12億70百万円等があったため、前連結会計年度末より53億76百万円減少し、当連結会計年度末には134億29百万円となりました。
<営業活動によるキャッシュ・フロー>当連結会計年度における営業活動の結果得られた資金は、27億9百万円(前連結会計年度比17.4%増)となりました。これは、税金等調整前当期純利益23億40百万円、減価償却費12億70百万円等による資金の増加があったものの、棚卸資産の増加6億6百万円、法人税等の支払い5億21百万円等による資金の減少があったことによるものであります。 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 機械装置及び運搬具 2年~12年2025/06/24 15:19
ロ 無形固定資産(リース資産をのぞく)
定額法によっております。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/06/24 15:19
当事業年度において減損の兆候は識別しておりませんが、翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクに鑑みて開示項目として識別しました。前事業年度 当事業年度 有形固定資産 12,559 7,989 無形固定資産 1,678 2,862 減損損失 - -
⑵ 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/06/24 15:19
当連結会計年度において、近年の為替の影響(円安タイバーツ高)、材料費の高騰等の影響を受け、当社グループが保有するリニア駆動ポンプに関連する資産について減損の兆候を認識し、連結財務諸表において減損損失62百万円を計上しております。前連結会計年度 当連結会計年度 有形固定資産 15,859 19,791 無形固定資産 1,710 2,892 減損損失 155 62
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 工具、器具及び備品 2年~20年2025/06/24 15:19
(2)無形固定資産(リース資産をのぞく)
定額法を採用しております。