訂正有価証券報告書-第67期(2022/04/01-2023/03/31)
※4 減損損失
(前連結会計年度)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
(単位:百万円)
当社グループは、主として製造拠点については当該拠点別に、販売拠点及び本社並びに社宅等については共用資産として資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症の影響等による国内とアジアでの建設業界の減速、国内製造業の設備投資の抑制並びに土地等の下落等の影響を受け、機械工具及び建築機器等を主として製造する白河日東工器に関連する事業について減損の兆候を認識し、白河日東工器事業用資産について減損損失(598百万円)を計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価書等に基づく合理的な見積りにより評価しております。
NITTO KOHKI AUSTRALIA MFG PTY LTD 製造設備は設備の廃却決定により、埼玉支店事業用資産および八王子支店事業用資産は支店の廃止決定により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(当連結会計年度)
該当事項はありません。
(前連結会計年度)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
(単位:百万円)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 白河日東工器(福島県白河市) | 事業用資産 | 土地、リース資産他 | 598 |
| NITTO KOHKI AUSTRALIA MFG PTY LTD(豪州クイーンズランド州 エイトマイルプレインズ市) | 製造設備 | 機械装置 | 10 |
| 埼玉支店(埼玉県さいたま市) | 事業用資産 | 建物及び構築物他 | 2 |
| 八王子支店(東京都八王子市) | 事業用資産 | 建物及び構築物他 | 0 |
| 計 | 610 |
当社グループは、主として製造拠点については当該拠点別に、販売拠点及び本社並びに社宅等については共用資産として資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症の影響等による国内とアジアでの建設業界の減速、国内製造業の設備投資の抑制並びに土地等の下落等の影響を受け、機械工具及び建築機器等を主として製造する白河日東工器に関連する事業について減損の兆候を認識し、白河日東工器事業用資産について減損損失(598百万円)を計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価書等に基づく合理的な見積りにより評価しております。
NITTO KOHKI AUSTRALIA MFG PTY LTD 製造設備は設備の廃却決定により、埼玉支店事業用資産および八王子支店事業用資産は支店の廃止決定により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(当連結会計年度)
該当事項はありません。