有価証券報告書-第69期(2024/04/01-2025/03/31)
※5 減損損失
(前連結会計年度)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
(単位:百万円)
当社グループは、主として製造拠点については当該拠点別に、販売拠点及び本社並びに社宅等については共用資産として資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、近年の為替の影響(円安タイバーツ高)、材料費の高騰等の影響を受け、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなったことから、当社グループが保有するリニア駆動ポンプに関連する資産について減損の兆候を認識し、帳簿価額の全額を減損損失(155百万円)として計上しております。
回収可能価額は使用価値により算定しております。将来キャッシュ・フローをマイナスと見込んでいるため、回収可能価額はゼロとしております。
(当連結会計年度)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
(単位:百万円)
当社グループは、固定資産資産グループについて減損の兆候が存在する場合には、割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較し、減損損失の認識の要否を判定しております。
当連結会計年度において、近年の為替の影響(円安タイバーツ高)、材料費の高騰等の影響を受け、当社グループが保有するリニア駆動ポンプに関連する資産について減損の兆候を認識し、減損損失(62百万円)として計上しております。
回収可能価額は、年度計画や中期経営計画における売上高及び営業利益の計画値等を基礎とした将来キャッシュ・フローより使用価値を算定しております。年度計画や中期経営計画における重要な仮定は、売上及び変動費の伸長率、過去の実績を踏まえた固定費の予測としております。
(前連結会計年度)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
(単位:百万円)
| 対象 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| リニア駆動ポンプに関連する資産 | 事業用資産 | 建物及び構築物他 | 155 |
当社グループは、主として製造拠点については当該拠点別に、販売拠点及び本社並びに社宅等については共用資産として資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、近年の為替の影響(円安タイバーツ高)、材料費の高騰等の影響を受け、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなったことから、当社グループが保有するリニア駆動ポンプに関連する資産について減損の兆候を認識し、帳簿価額の全額を減損損失(155百万円)として計上しております。
回収可能価額は使用価値により算定しております。将来キャッシュ・フローをマイナスと見込んでいるため、回収可能価額はゼロとしております。
(当連結会計年度)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
(単位:百万円)
| 対象 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| リニア駆動ポンプに関連する資産 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品他 | 62 |
当社グループは、固定資産資産グループについて減損の兆候が存在する場合には、割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較し、減損損失の認識の要否を判定しております。
当連結会計年度において、近年の為替の影響(円安タイバーツ高)、材料費の高騰等の影響を受け、当社グループが保有するリニア駆動ポンプに関連する資産について減損の兆候を認識し、減損損失(62百万円)として計上しております。
回収可能価額は、年度計画や中期経営計画における売上高及び営業利益の計画値等を基礎とした将来キャッシュ・フローより使用価値を算定しております。年度計画や中期経営計画における重要な仮定は、売上及び変動費の伸長率、過去の実績を踏まえた固定費の予測としております。