当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 2億2800万
- 2014年9月30日 +56.58%
- 3億5700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 工作機械業界におきましては、国内では補助金や政策税制措置の効果から中小企業も設備投資に前向きになり、海外では北米が好調を維持する中でヨーロッパやアジアが回復してきたことで、平成26年4月から9月の業界受注総額は7,616億円(前年同期比35.4%増)と、需要は高い水準で推移してきました。2014/11/14 15:05
このような状況の中で、当社グループの当第2四半期連結累計期間の連結売上高は85億91百万円と、前年同期に比べ21億18百万円(32.7%増)の増収となり、営業利益は5億71百万円(前年同期比113.9%増)、経常利益は5億78百万円(同64.9%増)、四半期純利益は3億57百万円(同56.2%増)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/14 15:05
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 20円99銭 32円61銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 228 357 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 228 357 普通株式の期中平均株式数(千株) 10,898 10,956 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 20円89銭 32円53銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(千株) 50 26 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―