高松機械工業(6155)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 2000万
- 2011年9月30日 +405%
- 1億100万
- 2012年9月30日 +410.89%
- 5億1600万
- 2013年9月30日 -55.81%
- 2億2800万
- 2014年9月30日 +56.58%
- 3億5700万
個別
- 2013年9月30日
- 1億600万
- 2015年9月30日 +419.81%
- 5億5100万
- 2016年9月30日 -45.01%
- 3億300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主力分野である工作機械業界においては、当第2四半期連結累計期間の業界受注総額は、前年同期比17.7%減の7,372億円となりました。内需は、自動車のみならず一般機械や電機・精密機械の各業種でも調整局面が続き、全体としては前年同月比で13カ月連続減少となり、外需も、金利高や中国経済低迷の影響等から、前年同月比で9カ月連続減少となるなど、内需、外需ともに低調に推移しております。2023/11/14 15:18
このような状況の中で、当社グループの当第2四半期連結累計期間の受注高は74億28百万円(前年同期比16.4%減)、受注残高は67億34百万円(同16.2%減)となりました。また、売上高は70億13百万円(同6.2%減)、営業損失は1億53百万円(前年同期は1億39百万円の営業利益)、経常損失は1億53百万円(前年同期は2億27百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億33百万円(前年同期は1億44百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
なお、当社グループの受注高につきましては、従来、工作機械事業における「旋盤・改造機」の受注高に限定して開示しておりましたが、売上高との関連性を明確化するため、第1四半期連結会計期間より、工作機械事業における「旋盤・改造機」及び「部品・サービス等」の受注高並びにIT関連製造装置事業における受注高を含めた開示に変更しております。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2023/11/14 15:18
(注)1 前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 普通株式の期中平均株式数(千株) 10,819 10,838 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -
2 当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため記載しておりません。