高松機械工業(6155)の当期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- -7400万
- 2011年6月30日
- 2600万
- 2012年6月30日 +757.69%
- 2億2300万
- 2013年6月30日
- -3700万
- 2014年6月30日
- 3700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主力分野である工作機械業界においては、当第1四半期連結累計期間の業界受注総額は、前年同期比19.2%減の3,742億円となりました。足元の6月度受注額では、内需は、設備投資の回復遅れにより、自動車向け受注額が2020年9月以来33カ月ぶりに75億円を下回ったほか、外需は、中国の景気対策の遅れ等で、アジア向け受注額が2020年11月以来31カ月ぶりに350億円を下回るなど、内需、外需ともに調整局面が続いています。2023/08/10 13:08
このような状況の中で、当社グループの当第1四半期連結累計期間の受注高は40億65百万円(前年同期比15.9%減)、受注残高は69億21百万円(同13.7%減)となりました。また、売上高は33億90百万円(同1.1%増)、営業損失は32百万円(前年同期は39百万円の営業損失)、経常損失は8百万円(前年同期は38百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は29百万円(前年同期は3百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントごとの経営成績を示すと、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2023/08/10 13:08
(注)1 前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 普通株式の期中平均株式数(千株) 10,816 10,831 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -
2 当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため記載しておりません。