- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
その他の地域……………………米国、ヨーロッパ地域、アフリカ地域等
※ 2019年3月期より、中東地域の売上区分を、アジア地域(中国を除く)からその他の地域に変更いたしました。この変更に伴い、2018年3月期の地域ごとの売上高を遡及修正しております。
(2) 有形固定資産
2022/12/23 10:47- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2022/12/23 10:47- #3 事業等のリスク
当社の所属する工作機械業界は売上の変動が極めて大きい業界の一つであり、日銀短観調査DI及び経済産業省が発表する鉱工業生産指数の推移とほぼ同じ動きをしております。
このような業界景気循環サイクルの中で、当社グループは景気の低迷期においても利益の確保ができる体質にすべく、利益管理体制の強化を図っておりますが、景気循環サイクルによる売上高の増減により利益が大きく変動するという側面を持っており、当社グループの経営成績に大きな影響を及ぼします。
(2) 金型関連業界及び切削工具関連業界の設備投資動向
2022/12/23 10:47- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
※ 2019年3月期より、中東地域の売上区分を、アジア地域(中国を除く)からその他の地域に変更いたしました。こ
の変更に伴い、2018年3月期の地域ごとの売上高を遡及修正しております。
2022/12/23 10:47- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社グループは、継続的な進化によりお客様の更なる満足に応えることを経営の基本方針として掲げており、そのために営業基盤の強化による持続的な成長と安定した収益の確保を経営の重要なものと位置付けております。このような理由から、当社グループは「経常利益率」を経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標としております。なお、2020年3月期は、売上高8,305百万円に対し、経常利益1,759百万円(経常利益率21.2%)を見込んでおります。
本項において将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は本有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
2022/12/23 10:47- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②経営成績
当連結会計年度の売上高は8,761百万円(前年同期比51.0%増)、営業利益は1,973百万円(前年同期比136.2%増)、経常利益は1,981百万円(前年同期比132.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,451百万円(前年同期比145.1%増)となりました。
品目別に業績を示すと、次のとおりであります。
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