このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の受注高につきましては、プレス機械は前年同四半期に複数の中国向け大型案件の受注があったこと等により、4,516百万円(前年同四半期比59.9%減)と前年同四半期を大きく下回りました。FAシステム製品につきましては3,531百万円(前年同四半期比20.2%増)と前年同四半期を上回りました。アフターサービス工事は3,340百万円(前年同四半期比4.4%増)と前年同四半期を上回りました。全体では、11,388百万円(前年同四半期比34.6%減)と前年同四半期を大きく下回ったものの、当年度の受注目標220億円に対する進捗率は51.8%と順調に推移しております。受注残高は前連結会計年度末に比べ955百万円減少し21,252百万円となりました。
売上高につきましては、プレス機械は6,996百万円(前年同四半期比6.4%増)と前年同四半期を上回りましたが、FAシステム製品につきましては2,468百万円(前年同四半期比17.7%減)と前年同四半期を下回りました。アフターサービス工事は2,879百万円(前年同四半期比11.8%増)と前年同四半期を上回りました。全体では、12,344百万円(前年同四半期比1.6%増)と前年同四半期並みとなりました。
損益面につきましては、売上高の増加等により、営業利益1,404百万円(前年同四半期比4.2%増)、経常利益1,413百万円(前年同四半期比6.8%増)、四半期純利益910百万円(前年同四半期比2.5%増)とそれぞれ前年同四半期を上回りました。
2014/11/07 15:06