四半期報告書-第51期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間(平成26年4月1日から平成26年9月30日まで)におけるわが国経済は、一部に弱さが残るものの、各種政策の効果もあって、緩やかに回復していくことが期待されております。しかし、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動の長期化や、海外景気の下振れが、引き続きわが国の景気を下押しするリスクとなっております。
当社グループの主要顧客である自動車業界におきましては、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動減が依然として続いており、海外では中国やその他新興国経済の先行き等に不確実性がみられ、予断を許さない状況が続いております。
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の受注高につきましては、プレス機械は前年同四半期に複数の中国向け大型案件の受注があったこと等により、4,516百万円(前年同四半期比59.9%減)と前年同四半期を大きく下回りました。FAシステム製品につきましては3,531百万円(前年同四半期比20.2%増)と前年同四半期を上回りました。アフターサービス工事は3,340百万円(前年同四半期比4.4%増)と前年同四半期を上回りました。全体では、11,388百万円(前年同四半期比34.6%減)と前年同四半期を大きく下回ったものの、当年度の受注目標220億円に対する進捗率は51.8%と順調に推移しております。受注残高は前連結会計年度末に比べ955百万円減少し21,252百万円となりました。
売上高につきましては、プレス機械は6,996百万円(前年同四半期比6.4%増)と前年同四半期を上回りましたが、FAシステム製品につきましては2,468百万円(前年同四半期比17.7%減)と前年同四半期を下回りました。アフターサービス工事は2,879百万円(前年同四半期比11.8%増)と前年同四半期を上回りました。全体では、12,344百万円(前年同四半期比1.6%増)と前年同四半期並みとなりました。
損益面につきましては、売上高の増加等により、営業利益1,404百万円(前年同四半期比4.2%増)、経常利益1,413百万円(前年同四半期比6.8%増)、四半期純利益910百万円(前年同四半期比2.5%増)とそれぞれ前年同四半期を上回りました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ1,461百万円減少し、18,595百万円となりました。これは、主に受取手形及び売掛金が減少したことによるものであります。
固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ214百万円増加し、4,578百万円となりました。これは、主に投資その他の資産が増加したことによるものであります。
負債の残高は、前連結会計年度末に比べ1,578百万円減少し、12,427百万円となりました。これは、主に支払手形及び買掛金、未払金、未払法人税等が減少したことによるものであります。
純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ331百万円増加し、10,747百万円となりました。これは、主に利益剰余金が増加したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、法人税等の支払、定期預金の預入による支出及び有形固定資産の取得による支出等の要因はあったものの、税金等調整前四半期純利益の計上及び定期預金の払戻による収入等により、前連結会計年度末に比べ262百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末には8,060百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果獲得した資金は、1,258百万円(前年同期は666百万円の使用)となりました。これは、主に仕入債務の減少、未払金の減少及び法人税等の支払等の要因はあったものの、税金等調整前四半期純利益の計上及び売上債権の減少等があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は、572百万円(前年同期は240百万円の獲得)となりました。これは、主に定期預金の払戻による収入等の要因はあったものの、定期預金の預入による支出及び有形固定資産の取得による支出等があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果使用した資金は、395百万円(前年同四半期比33.5%増)となりました。これは、主に配当金の支払があったことによるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、94百万円であります。
また、当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間(平成26年4月1日から平成26年9月30日まで)におけるわが国経済は、一部に弱さが残るものの、各種政策の効果もあって、緩やかに回復していくことが期待されております。しかし、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動の長期化や、海外景気の下振れが、引き続きわが国の景気を下押しするリスクとなっております。
当社グループの主要顧客である自動車業界におきましては、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動減が依然として続いており、海外では中国やその他新興国経済の先行き等に不確実性がみられ、予断を許さない状況が続いております。
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の受注高につきましては、プレス機械は前年同四半期に複数の中国向け大型案件の受注があったこと等により、4,516百万円(前年同四半期比59.9%減)と前年同四半期を大きく下回りました。FAシステム製品につきましては3,531百万円(前年同四半期比20.2%増)と前年同四半期を上回りました。アフターサービス工事は3,340百万円(前年同四半期比4.4%増)と前年同四半期を上回りました。全体では、11,388百万円(前年同四半期比34.6%減)と前年同四半期を大きく下回ったものの、当年度の受注目標220億円に対する進捗率は51.8%と順調に推移しております。受注残高は前連結会計年度末に比べ955百万円減少し21,252百万円となりました。
売上高につきましては、プレス機械は6,996百万円(前年同四半期比6.4%増)と前年同四半期を上回りましたが、FAシステム製品につきましては2,468百万円(前年同四半期比17.7%減)と前年同四半期を下回りました。アフターサービス工事は2,879百万円(前年同四半期比11.8%増)と前年同四半期を上回りました。全体では、12,344百万円(前年同四半期比1.6%増)と前年同四半期並みとなりました。
損益面につきましては、売上高の増加等により、営業利益1,404百万円(前年同四半期比4.2%増)、経常利益1,413百万円(前年同四半期比6.8%増)、四半期純利益910百万円(前年同四半期比2.5%増)とそれぞれ前年同四半期を上回りました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ1,461百万円減少し、18,595百万円となりました。これは、主に受取手形及び売掛金が減少したことによるものであります。
固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ214百万円増加し、4,578百万円となりました。これは、主に投資その他の資産が増加したことによるものであります。
負債の残高は、前連結会計年度末に比べ1,578百万円減少し、12,427百万円となりました。これは、主に支払手形及び買掛金、未払金、未払法人税等が減少したことによるものであります。
純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ331百万円増加し、10,747百万円となりました。これは、主に利益剰余金が増加したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、法人税等の支払、定期預金の預入による支出及び有形固定資産の取得による支出等の要因はあったものの、税金等調整前四半期純利益の計上及び定期預金の払戻による収入等により、前連結会計年度末に比べ262百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末には8,060百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果獲得した資金は、1,258百万円(前年同期は666百万円の使用)となりました。これは、主に仕入債務の減少、未払金の減少及び法人税等の支払等の要因はあったものの、税金等調整前四半期純利益の計上及び売上債権の減少等があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は、572百万円(前年同期は240百万円の獲得)となりました。これは、主に定期預金の払戻による収入等の要因はあったものの、定期預金の預入による支出及び有形固定資産の取得による支出等があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果使用した資金は、395百万円(前年同四半期比33.5%増)となりました。これは、主に配当金の支払があったことによるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、94百万円であります。
また、当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の状況に重要な変更はありません。