四半期報告書-第52期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
なお、第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1) 経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間(平成27年4月1日から平成27年12月31日まで)におけるわが国経済は、一部に弱さがあるものの、雇用・所得環境の改善傾向の続く中で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復基調が続いております。しかし、アメリカの政策金利の引き上げや原油価格の大幅な下落に加え、中国をはじめとするアジア新興国の景気の減速が、わが国の景気を下押しするリスクとなっております。
当社グループの主要顧客である自動車業界におきましては、北米を中心として堅調には推移しておりますが、新興国経済の先行き等に不確実性がみられ、予断を許さない状況が続いております。
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の受注高につきましては、プレス機械は当四半期に複数の大型タンデムプレスライン等の受注があったこと等により、9,161百万円(前年同四半期比30.9%増)と前年同四半期を大きく上回りました。FAシステム製品につきましてはブランキングプレスラインの受注が少なかったこと等により3,249百万円(前年同四半期比27.9%減)と前年同四半期を大きく下回りましたが、アフターサービス工事は5,671百万円(前年同四半期比5.2%増)と前年同四半期を上回りました。
全体では、18,082百万円(前年同四半期比7.0%増)と前年同四半期を上回っており、当年度の受注目標234億円に対する進捗率は77.3%と順調に推移しております。受注残高は前連結会計年度末に比べ555百万円増加し22,103百万円となりました。
売上高につきましては、プレス機械は8,073百万円(前年同四半期比20.8%減)と前年同四半期を下回りましたが、FAシステム製品につきましては3,770百万円(前年同四半期比2.4%増)と前年同四半期並みとなりました。アフターサービス工事は、大型工事の売上等により、5,684百万円(前年同四半期比31.8%増)と前年同四半期を大きく上回りました。全体では、17,527百万円(前年同四半期比3.6%減)と前年同四半期並みとなりました。
損益面につきましては、アフターサービス工事の売上増加等により、営業利益2,312百万円(前年同四半期比5.6%増)、経常利益2,249百万円(前年同四半期比2.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,544百万円(前年同四半期比7.0%増)とそれぞれ前年同四半期を上回りました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ2,094百万円増加し、21,231百万円となりました。これは、主に受取手形及び売掛金、流動資産その他が増加したことによるものであります。
固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ59百万円増加し、4,806百万円となりました。これは、主に投資その他の資産が増加したことによるものであります。
負債の残高は、前連結会計年度末に比べ988百万円増加し、13,129百万円となりました。これは、主に未払金が増加したことによるものであります。
純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ1,165百万円増加し、12,908百万円となりました。これは、主に利益剰余金が増加したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、189百万円であります。
また、当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
なお、第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1) 経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間(平成27年4月1日から平成27年12月31日まで)におけるわが国経済は、一部に弱さがあるものの、雇用・所得環境の改善傾向の続く中で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復基調が続いております。しかし、アメリカの政策金利の引き上げや原油価格の大幅な下落に加え、中国をはじめとするアジア新興国の景気の減速が、わが国の景気を下押しするリスクとなっております。
当社グループの主要顧客である自動車業界におきましては、北米を中心として堅調には推移しておりますが、新興国経済の先行き等に不確実性がみられ、予断を許さない状況が続いております。
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の受注高につきましては、プレス機械は当四半期に複数の大型タンデムプレスライン等の受注があったこと等により、9,161百万円(前年同四半期比30.9%増)と前年同四半期を大きく上回りました。FAシステム製品につきましてはブランキングプレスラインの受注が少なかったこと等により3,249百万円(前年同四半期比27.9%減)と前年同四半期を大きく下回りましたが、アフターサービス工事は5,671百万円(前年同四半期比5.2%増)と前年同四半期を上回りました。
全体では、18,082百万円(前年同四半期比7.0%増)と前年同四半期を上回っており、当年度の受注目標234億円に対する進捗率は77.3%と順調に推移しております。受注残高は前連結会計年度末に比べ555百万円増加し22,103百万円となりました。
売上高につきましては、プレス機械は8,073百万円(前年同四半期比20.8%減)と前年同四半期を下回りましたが、FAシステム製品につきましては3,770百万円(前年同四半期比2.4%増)と前年同四半期並みとなりました。アフターサービス工事は、大型工事の売上等により、5,684百万円(前年同四半期比31.8%増)と前年同四半期を大きく上回りました。全体では、17,527百万円(前年同四半期比3.6%減)と前年同四半期並みとなりました。
損益面につきましては、アフターサービス工事の売上増加等により、営業利益2,312百万円(前年同四半期比5.6%増)、経常利益2,249百万円(前年同四半期比2.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,544百万円(前年同四半期比7.0%増)とそれぞれ前年同四半期を上回りました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ2,094百万円増加し、21,231百万円となりました。これは、主に受取手形及び売掛金、流動資産その他が増加したことによるものであります。
固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ59百万円増加し、4,806百万円となりました。これは、主に投資その他の資産が増加したことによるものであります。
負債の残高は、前連結会計年度末に比べ988百万円増加し、13,129百万円となりました。これは、主に未払金が増加したことによるものであります。
純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ1,165百万円増加し、12,908百万円となりました。これは、主に利益剰余金が増加したことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、189百万円であります。
また、当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の状況に重要な変更はありません。