このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の受注高につきましては、プレス機械は当四半期に複数の大型タンデムプレスライン等の受注があったことにより、5,811百万円(前年同四半期比28.7%増)と前年同四半期を大きく上回りました。FAシステム製品につきましては、ブランキングプレスラインの受注が少なかったこと等により、2,263百万円(前年同四半期比35.9%減)と前年同四半期を大きく下回りました。アフターサービス工は、大型工事の受注等により、4,612百万円(前年同四半期比38.1%増)と前年同四半期を大きく上回りました。全体では、12,687百万円(前年同四半期比11.4%増)と前年同四半期を上回っております。受注残高は前連結会計年度末に比べ780百万円増加し22,329百万円となりました。
売上高につきましては、プレス機械は5,484百万円(前年同四半期比21.6%減)と前年同四半期を下回りましたが、FAシステム製品につきましては2,594百万円(前年同四半期比5.1%増)と前年同四半期を上回りました。 アフターサービス工事は3,827百万円(前年同四半期比32.9%増)と前年同四半期を大きく上回りました。全体では、11,906百万円(前年同四半期比3.5%減)と前年同四半期を下回る結果となりました。
しかし、損益面につきましては、アフターサービス工事の売上増加等により、営業利益1,556百万円(前年同 四半期比10.8%増)、経常利益1,492百万円(前年同四半期比5.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,003百万円(前年同四半期比10.2%増)とそれぞれ前年同四半期を上回りました。
2015/11/05 9:21