- #1 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
② 子会社
子会社とは、当社により支配されている企業であり、子会社の財務諸表は、当社グループが支配を獲得した時点から支配を終了するまでの間、当社の連結財務諸表に含まれております。子会社が適用する会計方針が当社グループの適用する会計方針と異なる場合には、当該子会社の財務諸表の修正をしております。当社グループ内の債権債務残高および取引、ならびに当社グループ内取引によって発生した未実現損益は、連結財務諸表上消去しております。包括利益は非支配持分が負の残高となる場合であっても、親会社の所有者に帰属する持分と非支配持分に帰属させております。非支配持分は、当初の支配獲得日での持分額および支配獲得日からの非支配持分の変動から構成されております。
連結財務諸表には、子会社の所在する現地法制度上、親会社と異なる決算日が要請されていることにより、親会社の決算日と異なる日を決算日とする子会社の財務諸表が含まれておりますが、これらの子会社は連結決算日である3月31日で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。
2026/06/26 13:55- #2 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 資本管理
当社グループは、事業活動のための適切な資金調達、適切な流動性の維持および健全な財政状態の維持を財務方針としております。当社グループの財務状況は引き続き健全性を保っており、現金及び現金同等物、有価証券などの流動性資産に加え、営業活動によるキャッシュ・フロー、金融機関からの借入れやコマーシャルペーパーの発行による調達などを通じて、現行事業の拡大と新規事業の開拓に必要な資金を十分に提供できるものと考えております。当社は、資本のうち親会社の所有者に帰属する持分から新株予約権を除いた金額を自己資本と定義しております。
なお、当社は2026年3月31日現在、外部から資本規制を受けておりません。
2026/06/26 13:55- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、当期の売上高につきましては、前期を2,846億円(7%)上回る4兆3,695億円となりました。
利益につきましては、売上の増加、為替変動による影響がありましたものの、エンジン認証関連費用の増加、人件費の増加、米国関税や研究開発費を含む諸経費の増加などにより、営業利益は前期を846億円(38%)下回る1,370億円、税引前利益は前期を723億円(21%)下回る2,791億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は前期を386億円(15%)下回る2,237億円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2026/06/26 13:55- #4 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
③ 【連結包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 当期包括利益の帰属 | | | |
| 親会社の所有者 | | △945,543 | 1,921,437 |
| 非支配持分 | | 7,403 | 9,217 |
2026/06/26 13:55- #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
② 【連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 当期利益の帰属 | | | |
| 親会社の所有者 | | 262,312 | 223,785 |
| 非支配持分 | | 8,934 | 3,694 |
2026/06/26 13:55- #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
| | | (単位:百万円) |
| 資本 | | | |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | | | |
| 資本金 | 19 | 80,462 | 80,462 |
| 売却目的で保有する資産に直接関連するその他の包括利益 | 9 | - | 3,817,077 |
| 親会社の所有者に帰属する持分合計 | | 4,904,686 | 6,771,736 |
| 非支配持分 | | 110,560 | 78,874 |
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