豊田自動織機(6201)の営業利益(△損失) - 繊維機械の推移 - 第三四半期
連結
- 2018年12月31日
- 61億5600万
- 2019年12月31日 -56.63%
- 26億7000万
- 2020年12月31日
- -8億8400万
- 2021年12月31日
- 40億2700万
- 2022年12月31日 +57.83%
- 63億5600万
- 2023年12月31日 +8.37%
- 68億8800万
有報情報
- #1 注記事項-収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 6.収益2024/02/13 13:17
当社グループは、注記4「セグメント情報」に記載のとおり、「自動車」、「産業車両」、「繊維機械」の3つを報告セグメントとしております。なお、売上高の推移など経済的特徴が概ね類似している事業セグメント「車両」、「エンジン」および「カーエアコン用コンプレッサー」等を集約し、報告セグメント「自動車」としております。また、収益は顧客の所在地に基づき地域別に分解しております。これらの分解した収益と各報告セグメントの売上高との関連は、次のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) - #2 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 1.報告企業2024/02/13 13:17
株式会社豊田自動織機(以下、「当社」という。)は日本に所在する企業であります。当社の要約四半期連結財務諸表は、当社および連結子会社(以下、「当社グループ」という。)、ならびに当社の関連会社に対する持分により構成されております。当社グループは、自動車、産業車両、繊維機械などの製造、販売を主な内容とし、事業活動を展開しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 産業車両におきましては、主力のフォークリフトトラックが主に日本で減少したものの、北米や欧州で増加したことにより、売上高は前年同期を2,118億円(13%)上回る1兆8,841億円となりました。営業利益は前年同期を283億円(27%)上回る1,353億円となりました。2024/02/13 13:17
繊維機械におきましては、紡機や織機などが増加したことにより、売上高は前年同期を80億円(13%)上回る704億円となりました。営業利益は前年同期を5億円(8%)上回る68億円となりました。
資産につきましては、主に投資有価証券の評価額が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ1兆4,247億円増加し、9兆2,458億円となりました。負債につきましては、主に繰延税金負債が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ4,389億円増加し、4兆3,246億円となりました。資本につきましては、前連結会計年度末に比べ9,857億円増加し、4兆9,211億円となりました。