四半期報告書-第146期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
6.収益
当社グループは、注記4「セグメント情報」に記載のとおり、「自動車」、「産業車両」、「繊維機械」の3つを報告セグメントとしております。なお、売上高の推移など経済的特徴が概ね類似している事業セグメント「車両」、「エンジン」および「カーエアコン用コンプレッサー」等を集約し、報告セグメント「自動車」としております。また、収益は顧客の所在地に基づき地域別に分解しております。これらの分解した収益と各報告セグメントの売上高との関連は、次のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
(単位:百万円)
(注) 1 顧客との契約から生じる収益のうち、一定期間で認識される収益は産業車両セグメントで計上しており、
その金額は334,313百万円であります。
2 その他の源泉から生じる収益は、IFRS第16号に基づくリース収益等であり、主に産業車両セグメント
で計上しております。
3 金額的重要性が増したため、ファイナンス・リース取引に係る機台売上相当額を顧客との契約から生じる
収益からその他の源泉から生じる収益に組替えております。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
(単位:百万円)
(注) 1 顧客との契約から生じる収益のうち、一定期間で認識される収益は産業車両セグメントで計上しており、
その金額は364,366百万円であります。
2 その他の源泉から生じる収益は、IFRS第16号に基づくリース収益等であり、主に産業車両セグメント
で計上しております。
3 金額的重要性が増したため、ファイナンス・リース取引に係る機台売上相当額を顧客との契約から生じる
収益からその他の源泉から生じる収益に組替えております。この表示方法の変更を反映させるため、前第
3四半期連結累計期間の金額も組替えております。
自動車セグメントにおきましては、車両、エンジン、鋳造品、カーエアコン用コンプレッサー、電子機器、電池などの自動車関連製品の販売を行っており、国内外の自動車関連メーカーを主な顧客としております。
産業車両セグメントにおきましては、フォークリフトトラック、ウェアハウス用機器、高所作業車などの製品の販売および保守契約や、自動倉庫、物流ソリューションなどの工事契約を含むサービスの提供を行っており、国内外のユーザーおよび代理店を主な顧客としております。
繊維機械セグメントにおきましては、織機、紡機、糸品質測定機器、綿花格付機器などの製品の販売を行っており、国内外の販売店を主な顧客としております。
当社グループは、注記4「セグメント情報」に記載のとおり、「自動車」、「産業車両」、「繊維機械」の3つを報告セグメントとしております。なお、売上高の推移など経済的特徴が概ね類似している事業セグメント「車両」、「エンジン」および「カーエアコン用コンプレッサー」等を集約し、報告セグメント「自動車」としております。また、収益は顧客の所在地に基づき地域別に分解しております。これらの分解した収益と各報告セグメントの売上高との関連は、次のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
(単位:百万円)
| 日本 | 米国 | その他 | 合計 | ||
| 自動車 | 車両 | 58,766 | - | - | 58,766 |
| エンジン | 197,356 | 290 | 40,246 | 237,894 | |
| カーエアコン用 コンプレッサー | 66,715 | 103,942 | 145,104 | 315,762 | |
| 電子機器ほか | 60,249 | 8,712 | 13,458 | 82,420 | |
| 産業車両 | 195,997 | 565,706 | 603,086 | 1,364,790 | |
| 繊維機械 | 1,246 | 2,273 | 58,927 | 62,447 | |
| その他 | 37,845 | - | 228 | 38,073 | |
| 顧客との契約から生じる収益 | 618,177 | 680,926 | 861,051 | 2,160,156 | |
| その他の源泉から生じる収益 | 4,037 | 165,915 | 137,456 | 307,409 | |
| 合計 | 622,215 | 846,841 | 998,507 | 2,467,565 | |
(注) 1 顧客との契約から生じる収益のうち、一定期間で認識される収益は産業車両セグメントで計上しており、
その金額は334,313百万円であります。
2 その他の源泉から生じる収益は、IFRS第16号に基づくリース収益等であり、主に産業車両セグメント
で計上しております。
3 金額的重要性が増したため、ファイナンス・リース取引に係る機台売上相当額を顧客との契約から生じる
収益からその他の源泉から生じる収益に組替えております。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
(単位:百万円)
| 日本 | 米国 | その他 | 合計 | ||
| 自動車 | 車両 | 74,669 | - | - | 74,669 |
| エンジン | 212,289 | 245 | 50,004 | 262,539 | |
| カーエアコン用 コンプレッサー | 81,797 | 111,130 | 154,728 | 347,656 | |
| 電子機器ほか | 120,894 | 11,169 | 14,205 | 146,269 | |
| 産業車両 | 169,113 | 657,793 | 712,148 | 1,539,055 | |
| 繊維機械 | 1,117 | 1,987 | 67,366 | 70,471 | |
| その他 | 41,651 | - | 224 | 41,875 | |
| 顧客との契約から生じる収益 | 701,534 | 782,326 | 998,676 | 2,482,537 | |
| その他の源泉から生じる収益 | 3,774 | 182,978 | 158,277 | 345,029 | |
| 合計 | 705,308 | 965,304 | 1,156,954 | 2,827,567 | |
(注) 1 顧客との契約から生じる収益のうち、一定期間で認識される収益は産業車両セグメントで計上しており、
その金額は364,366百万円であります。
2 その他の源泉から生じる収益は、IFRS第16号に基づくリース収益等であり、主に産業車両セグメント
で計上しております。
3 金額的重要性が増したため、ファイナンス・リース取引に係る機台売上相当額を顧客との契約から生じる
収益からその他の源泉から生じる収益に組替えております。この表示方法の変更を反映させるため、前第
3四半期連結累計期間の金額も組替えております。
自動車セグメントにおきましては、車両、エンジン、鋳造品、カーエアコン用コンプレッサー、電子機器、電池などの自動車関連製品の販売を行っており、国内外の自動車関連メーカーを主な顧客としております。
産業車両セグメントにおきましては、フォークリフトトラック、ウェアハウス用機器、高所作業車などの製品の販売および保守契約や、自動倉庫、物流ソリューションなどの工事契約を含むサービスの提供を行っており、国内外のユーザーおよび代理店を主な顧客としております。
繊維機械セグメントにおきましては、織機、紡機、糸品質測定機器、綿花格付機器などの製品の販売を行っており、国内外の販売店を主な顧客としております。