四半期報告書-第146期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
6.収益
当社グループは、注記4「セグメント情報」に記載のとおり、「自動車」、「産業車両」、「繊維機械」の3つを報告セグメントとしております。なお、売上高の推移など経済的特徴が概ね類似している事業セグメント「車両」、「エンジン」および「カーエアコン用コンプレッサー」等を集約し、報告セグメント「自動車」としております。また、収益は顧客の所在地に基づき地域別に分解しております。これらの分解した収益と各報告セグメントの売上高との関連は、次のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
(単位:百万円)
(注) 1 顧客との契約から生じる収益のうち、一定期間で認識される収益は産業車両セグメントで計上しており、
その金額は107,198百万円であります。
2 その他の源泉から生じる収益は、IFRS第16号に基づくリース収益等であり、主に産業車両セグメント
で計上しております。
3 金額的重要性が増したため、ファイナンス・リース取引に係る機台売上相当額を顧客との契約から生じる
収益からその他の源泉から生じる収益に組替えております。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
(単位:百万円)
(注) 1 顧客との契約から生じる収益のうち、一定期間で認識される収益は産業車両セグメントで計上しており、
その金額は116,900百万円であります。
2 その他の源泉から生じる収益は、IFRS第16号に基づくリース収益等であり、主に産業車両セグメント
で計上しております。
3 金額的重要性が増したため、ファイナンス・リース取引に係る機台売上相当額を顧客との契約から生じる
収益からその他の源泉から生じる収益に組替えております。この表示方法の変更を反映させるため、前第
1四半期連結累計期間の金額も組替えております。
自動車セグメントにおきましては、車両、エンジン、鋳造品、カーエアコン用コンプレッサー、電子機器、電池などの自動車関連製品の販売を行っており、国内外の自動車関連メーカーを主な顧客としております。
産業車両セグメントにおきましては、フォークリフトトラック、ウェアハウス用機器、高所作業車などの製品の販売および保守契約や、自動倉庫、物流ソリューションなどの工事契約を含むサービスの提供を行っており、国内外のユーザーおよび代理店を主な顧客としております。
繊維機械セグメントにおきましては、織機、紡機、糸品質測定機器、綿花格付機器などの製品の販売を行っており、国内外の販売店を主な顧客としております。
当社グループは、注記4「セグメント情報」に記載のとおり、「自動車」、「産業車両」、「繊維機械」の3つを報告セグメントとしております。なお、売上高の推移など経済的特徴が概ね類似している事業セグメント「車両」、「エンジン」および「カーエアコン用コンプレッサー」等を集約し、報告セグメント「自動車」としております。また、収益は顧客の所在地に基づき地域別に分解しております。これらの分解した収益と各報告セグメントの売上高との関連は、次のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
(単位:百万円)
| 日本 | 米国 | その他 | 合計 | ||
| 自動車 | 車両 | 19,555 | - | - | 19,555 |
| エンジン | 61,674 | 83 | 13,564 | 75,321 | |
| カーエアコン用 コンプレッサー | 18,448 | 31,709 | 45,597 | 95,756 | |
| 電子機器ほか | 14,423 | 2,407 | 4,350 | 21,181 | |
| 産業車両 | 57,466 | 177,902 | 191,720 | 427,089 | |
| 繊維機械 | 787 | 1,103 | 19,528 | 21,419 | |
| その他 | 11,779 | - | 37 | 11,817 | |
| 顧客との契約から生じる収益 | 184,135 | 213,206 | 274,799 | 672,140 | |
| その他の源泉から生じる収益 | 984 | 45,907 | 40,599 | 87,491 | |
| 合計 | 185,119 | 259,114 | 315,398 | 759,631 | |
(注) 1 顧客との契約から生じる収益のうち、一定期間で認識される収益は産業車両セグメントで計上しており、
その金額は107,198百万円であります。
2 その他の源泉から生じる収益は、IFRS第16号に基づくリース収益等であり、主に産業車両セグメント
で計上しております。
3 金額的重要性が増したため、ファイナンス・リース取引に係る機台売上相当額を顧客との契約から生じる
収益からその他の源泉から生じる収益に組替えております。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
(単位:百万円)
| 日本 | 米国 | その他 | 合計 | ||
| 自動車 | 車両 | 23,528 | - | - | 23,528 |
| エンジン | 72,645 | 84 | 15,922 | 88,652 | |
| カーエアコン用 コンプレッサー | 22,547 | 38,712 | 50,238 | 111,498 | |
| 電子機器ほか | 36,234 | 4,200 | 4,187 | 44,622 | |
| 産業車両 | 51,626 | 206,908 | 223,861 | 482,396 | |
| 繊維機械 | 277 | 917 | 19,781 | 20,976 | |
| その他 | 11,568 | - | 54 | 11,622 | |
| 顧客との契約から生じる収益 | 218,428 | 250,824 | 314,044 | 783,297 | |
| その他の源泉から生じる収益 | 1,219 | 57,181 | 47,757 | 106,158 | |
| 合計 | 219,648 | 308,005 | 361,801 | 889,455 | |
(注) 1 顧客との契約から生じる収益のうち、一定期間で認識される収益は産業車両セグメントで計上しており、
その金額は116,900百万円であります。
2 その他の源泉から生じる収益は、IFRS第16号に基づくリース収益等であり、主に産業車両セグメント
で計上しております。
3 金額的重要性が増したため、ファイナンス・リース取引に係る機台売上相当額を顧客との契約から生じる
収益からその他の源泉から生じる収益に組替えております。この表示方法の変更を反映させるため、前第
1四半期連結累計期間の金額も組替えております。
自動車セグメントにおきましては、車両、エンジン、鋳造品、カーエアコン用コンプレッサー、電子機器、電池などの自動車関連製品の販売を行っており、国内外の自動車関連メーカーを主な顧客としております。
産業車両セグメントにおきましては、フォークリフトトラック、ウェアハウス用機器、高所作業車などの製品の販売および保守契約や、自動倉庫、物流ソリューションなどの工事契約を含むサービスの提供を行っており、国内外のユーザーおよび代理店を主な顧客としております。
繊維機械セグメントにおきましては、織機、紡機、糸品質測定機器、綿花格付機器などの製品の販売を行っており、国内外の販売店を主な顧客としております。