- #1 業績等の概要
(2) キャッシュ・フロー
キャッシュ・フローの状況につきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは、主に税金等調整前当期純利益を1,381億円計上したことなどにより、1,550億円の資金の増加となりました。前連結会計年度の1,512億円の増加に比べ、38億円の増加となりました。また、投資活動によるキャッシュ・フローは、主に有形固定資産の取得により1,316億円を支出したことにより、1,184億円の資金の減少となりました。前連結会計年度の2,742億円の減少に比べ、1,558億円の支出の減少となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出607億円および短期借入金の減少による支出592億円があったものの、長期借入れによる収入が1,282億円あったことなどにより、61億円の資金の増加となりました。これらの増減に加え、換算差額、期首残高を合わせますと、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は2,264億円となり、前連結会計年度末に比べ471億円(26%)の増加となりました。
(注) 1 本報告書の売上高、受注高等は消費税等抜きで表示しております。
2014/06/13 13:49- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① キャッシュ・フロー
キャッシュ・フローの状況につきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは、主に税金等調整前当期純利益を1,381億円計上したことなどにより、1,550億円の資金の増加となりました。前連結会計年度の1,512億円の増加に比べ、38億円の増加となりました。また、投資活動によるキャッシュ・フローは、主に有形固定資産の取得により1,316億円を支出したことにより、1,184億円の資金の減少となりました。前連結会計年度の2,742億円の減少に比べ、1,558億円の支出の減少となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済による支出607億円および短期借入金の減少による支出592億円があったものの、長期借入れによる収入が1,282億円あったことなどにより、61億円の資金の増加となりました。これらの増減に加え、換算差額、期首残高を合わせますと、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は2,264億円となり、前連結会計年度末に比べ471億円(26%)の増加となりました。
② 資金需要
2014/06/13 13:49