- #1 業績等の概要
(2) キャッシュ・フロー
キャッシュ・フローの状況につきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは、主に税金等調整前当期純利益を1,708億円計上したことなどにより、1,821億円の資金の増加となりました。前連結会計年度の1,550億円の増加に比べ、271億円の増加となりました。また、投資活動によるキャッシュ・フローは、主に有形固定資産の取得により1,698億円を支出したことにより、1,607億円の資金の減少となりました。前連結会計年度の1,184億円の減少に比べ、423億円の支出の増加となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入による収入が1,190億円あったものの、長期借入金の返済による支出が404億円あったことなどにより、89億円の資金の減少となりました。これらの増減に加え、換算差額、期首残高を合わせますと、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は2,487億円となり、前連結会計年度末に比べ223億円(10%)の増加となりました。
(注) 1 本報告書の売上高、受注高等は消費税等抜きで表示しております。
2015/06/11 13:49- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① キャッシュ・フロー
キャッシュ・フローの状況につきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは、主に税金等調整前当期純利益を1,708億円計上したことなどにより、1,821億円の資金の増加となりました。前連結会計年度の1,550億円の増加に比べ、271億円の増加となりました。また、投資活動によるキャッシュ・フローは、主に有形固定資産の取得により1,698億円を支出したことにより、1,607億円の資金の減少となりました。前連結会計年度の1,184億円の減少に比べ、423億円の支出の増加となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入による収入が1,190億円あったものの、長期借入金の返済による支出が404億円あったことなどにより、89億円の資金の減少となりました。これらの増減に加え、換算差額、期首残高を合わせますと、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は2,487億円となり、前連結会計年度末に比べ223億円(10%)の増加となりました。
② 資金需要
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