- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(ニ) 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法
取締役の報酬等は、月額報酬と賞与により構成されております。会社業績との連動性を確保し、職責と成果を反映させた体系としております。特に賞与は各期の連結営業利益をベースとし、配当、従業員の賞与水準、他社動向および中長期業績や過去の支給実績などを総合的に勘案しております。また、方針に基づき会長、社長、コーポレート本部長が原案を検討し、独立社外取締役をメンバーに含めた役員報酬委員会において、意見の交換および内容の確認を行ったうえで、取締役会へ上程し、決議しております。監査役の報酬等は、当社の定める一定の基準に従い、監査役の協議により決定いたします。
⑦ 株式の保有状況
2017/06/23 15:40- #2 業績等の概要
その結果、当連結会計年度の売上高につきましては、堅調に推移したものの為替変動の影響により、前連結会計年度を217億円(1%)下回る1兆6,751億円となりました。
利益につきましては、グループあげての原価改善活動の推進、営業面の努力、減価償却費の減少などがありましたものの、為替変動による影響、人件費の増加などにより、営業利益は前連結会計年度を97億円(7%)下回る1,273億円、税引前利益は前連結会計年度を94億円(5%)下回る1,819億円となりました。親会社の所有者に帰属する当期利益につきましては、前連結会計年度を629億円(32%)下回る1,313億円となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2017/06/23 15:40- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高につきましては、前連結会計年度を217億円(1%)下回る1兆6,751億円となりました。利益につきましては、グループあげての原価改善活動の推進、営業面の努力、減価償却費の減少などがありましたものの、為替変動による影響、人件費の増加などにより、営業利益は前連結会計年度を97億円(7%)下回る1,273億円、税引前利益は前連結会計年度を94億円(5%)下回る1,819億円となりました。親会社の所有者に帰属する当期利益につきましては、前連結会計年度を629億円(32%)下回る1,313億円となりました。
① 売上高
2017/06/23 15:40