- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
ただし、当該会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当事業年度の損益計算書の売上高が778,966百万円、売上原価が753,679百万円、販売費及び一般管理費が25,287百万円減少し、営業利益、経常利益および税引前当期純利益に与える影響はありません。
また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。また、前事業年度の貸借対照表において「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」として表示しております。
2022/06/17 15:20- #2 役員報酬(連結)
・賞与は、各事業年度において当該定時株主総会の終了後、一定の時期に支給しております。
・年度指標連動分は、連結営業利益を指標とし、前事業年度の連結営業利益額に応じ、役位毎に算定しております。
・中期指標連動分は、過去3事業年度の連結営業利益率等の経営指標の結果を評価し、その結果に応じ、役位毎に算定しております。
2022/06/17 15:20- #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その主なものは、提出会社の現金および預金、有価証券および投資有価証券であります。
3 セグメント利益または損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
その他の重要な項目
2022/06/17 15:20- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、当連結会計年度の売上高につきましては、前連結会計年度を5,868億円(28%)上回る2兆7,051億円となりました。
利益につきましては、原材料の値上がり、人件費の増加などがありましたものの、主に売上の増加により、営業利益は前連結会計年度を409億円(35%)上回る1,590億円、税引前利益は前連結会計年度を621億円(34%)上回る2,461億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は前連結会計年度を436億円(32%)上回る1,803億円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2022/06/17 15:20- #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
② 【連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| その他の費用 | 23 | △16,555 | △14,391 |
| 営業利益 | | 118,159 | 159,066 |
| 金融収益 | 24 | 73,999 | 89,941 |
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