営業外費用
連結
- 2015年9月30日
- 5600万
- 2016年9月30日 +180.36%
- 1億5700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下で、当社グループは、積極的な受注活動の展開、収益性の向上を目指した改善活動、効率的な生産体制の構築を進めてまいりましたが、当第2四半期の連結売上高は、火器、建材などが減少したことにより、前年同四半期に比べ7.7%減の8,959百万円となりました。2016/11/14 14:19
利益については、工作機械は増収や採算の改善により赤字が減少したものの、火器、建材は減収などにより赤字が増加したため、162百万円の営業損失(前年同四半期は123百万円の営業損失)となりました。営業外費用に為替差損108百万円などを計上した結果、232百万円の経常損失(前年同四半期は79百万円の経常損失)となり、特別損失に固定資産の減損損失68百万円を計上した結果、313百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同四半期は98百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。