6203 豊和工業

6203
2026/05/01
時価
191億円
PER 予
76.7倍
2010年以降
赤字-214.31倍
(2010-2025年)
PBR
0.9倍
2010年以降
0.39-2.42倍
(2010-2025年)
配当 予
1.31%
ROE 予
1.18%
ROA 予
0.7%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)4,2948,95913,59118,500
税金等調整前四半期(当期)純利益損失金額(△)(百万円)△163△299△452△452
2017/06/28 13:51
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「工作機械関連」は、マシニングセンタ、各種専用機及び空油圧機器等を生産しております。「火器」は、小銃、迫撃砲及び猟用ライフル銃等を生産しております。「特装車両」は、路面清掃車、産業用清掃機及び床面自動洗浄機等を生産しております。「建材」は、アルミサッシ・ドア、スチールサッシ・ドア及び防水板等を生産しております。「不動産賃貸」は、土地、建物の賃貸をしております。「国内販売子会社」は、鉄鋼等の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/28 13:51
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の名称
ホーワスカメシンインドネシア㈱
(連結の範囲から除いた理由)
当連結会計年度より、新たに株式を取得したホーワスカメシンインドネシア㈱は、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/28 13:51
#4 事業等のリスク
(1) 工作機械関連について
① 工作機械(大型専用機):主な需要先は自動車及び自動車部品業界であり、当社グループの主力製品は、自動車部品の専用加工ラインであるため、自動車のモデルチェンジ等に伴うラインの更新時期に需要が集中し、売上高は年度によりかなりの幅で変動します。このため、需要の少ない時期には当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
② 工作機械(小型汎用機):製品の供給先として、HDD(ハード・ディスク・ドライブ)製造等のIT業界に対する依存度がかなり高く、同業界の設備投資需要の波は大きいため、売上高は年度によりかなりの幅で変動します。このため、需要の少ない時期には当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
2017/06/28 13:51
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/28 13:51
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/06/28 13:51
#7 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済対策や日銀の金融政策などの効果により、緩やかな回復基調で推移いたしましたが、中国経済の減速、英国のEU離脱、米国新大統領就任などによる海外経済の不確実性の高まりから、先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような状況の下で、当社グループは、「市場・お客様第一志向」を掲げ、積極的な受注活動の展開、収益性の向上を目指した改善活動、効率的な生産体制の構築を進めてまいりましたが、連結売上高は、工作機械、火器、建材などが減少したため、18,500百万円(前期比17.3%減)となりました。
利益については、減収などにより赤字が増加したため、営業利益は405百万円の赤字(前期は31百万円の黒字)、経常利益は388百万円の赤字(前期は130百万円の黒字)となりました。特別損失に固定資産の減損損失67百万円などを計上し、また、繰延税金資産を取り崩したことにより法人税等調整額が増加した結果、624百万円の親会社株主に帰属する当期純損失(前期は66百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
2017/06/28 13:51
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
平成30年度の連結業績数値として、売上高230億円、営業利益10億円、営業利益率4.5%を目標としております。
なお、当社グループは、企業価値向上のため「営業利益率」を重視した事業活動を行っております。
2017/06/28 13:51
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の経営成績の概要については、第2「事業の状況」1「業績等の概要」 (1) 業績に記載したとおりであります。
売上高
売上高は、工作機械、火器、建材などが減少したため、前期に比較し17.3%減の185億円となりました。国内売上高は、前期に比べ19.5%減の141億2千万円となり、海外売上高は、前期に比べ9.1%減の43億7千万円となりました。
2017/06/28 13:51
#10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、愛知県その他の地域において、賃貸施設を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は398百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は385百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2017/06/28 13:51
#11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
営業取引による取引高
売上高715百万円657百万円
仕入高883782
2017/06/28 13:51

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