営業外収益
連結
- 2016年9月30日
- 8700万
- 2017年9月30日 +5.75%
- 9200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下で、当社グループは、積極的な受注活動の展開、収益性の向上を目指した改善活動、効率的な生産体制の構築を進めてまいりました結果、当第2四半期の連結売上高は、火器、特装車両は減少したものの、建材、工作機械が増加したことにより、前年同四半期に比べ2.7%増の9,199百万円となりました。2017/11/14 9:09
利益については、工作機械関連は赤字が拡大し、特装車両は減収などにより減益となりましたが、建材は増収により赤字が減少したため、140百万円の営業損失(前年同四半期は162百万円の営業損失)となりました。営業外収益に受取配当金などを計上した結果、101百万円の経常損失(前年同四半期は232百万円の経常損失)となり、また、稲沢貸与地の商業施設再開発工事に伴い、掘削物処理費用61百万円を環境対策費として特別損失に計上したことなどにより、201百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同四半期は313百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。