有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2021/06/25 15:08
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 荷造運搬費 396 368 減価償却費 85 101 賞与引当金繰入額 72 70 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 特別利益は、前期の環境安全対策引当金戻入益等による54百万円から投資有価証券売却益等による143百万円となり、88百万円増加しました。特別損失は、前期の減損損失等による175百万円から新型コロナウイルス感染症関連損失等による115百万円となり、59百万円減少しました。これらの結果、特別損益純額では、前期の120百万円の損失から27百万円の利益となり、148百万円損益が改善しました。2021/06/25 15:08
なお、当期の特別損失の内、新型コロナウイルス感染症関連損失110百万円は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により工作機械関連セグメントにおいて工場の操業度が急激に低下、一斉休業を含む休業体制の強化により対応したことを受け、当該セグメントの操業度低下に対応する人件費・減価償却費等の固定費を特別損失に計上したものであります。
(税金等調整前当期純利益) - #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。2021/06/25 15:08
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加額は賃貸用不動産の建設(224百万円)であり、主な減少額は減価償却費(25百万円)であります。当連結会計年度の主な増加額は賃貸用不動産の改修(1百万円)であり、主な減少額はリース投資資産への振替(224百万円)及び減価償却費(24百万円)であります。
3.期末の時価は、主要な物件については、社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額、又は不動産調査報告書に基づく金額を合理的に調整した金額であります。ただし、直近の評価時点から、一定の評価額や適切に市場価格を反映していると考えられる指標に重要な変動が生じていない場合には、当該評価額や指標を用いて調整した金額であります。その他の物件については指標等を合理的に調整した金額であります。