有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は443百万円減少し、売上原価は340百万円減少し、販売費及び一般管理費は33百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ69百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は21百万円減少しております。2021/11/15 9:20
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。また、前第2四半期連結累計期間の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「売上債権の増減額(△は増加)」は、当第2四半期連結累計期間より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示し、「その他の流動負債の増減額(△は減少)」の一部については、当第2四半期連結累計期間より「契約負債の増減額(△は減少)」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期末の総資産は、26,910百万円となり、前連結会計年度末に比べ448百万円増加しました。これは、主として現金及び預金の増加1,387百万円、仕掛品の増加1,180百万円、商品及び製品の増加247百万円と電子記録債権の減少1,898百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の減少716百万円によるものであります。2021/11/15 9:20
負債合計は、10,416百万円となり、前連結会計年度末に比べ69百万円増加しました。これは、主として流動負債のその他の増加578百万円、買掛金の増加227百万円、長期借入金の増加193百万円と短期借入金の減少906百万円によるものであります。
純資産合計は、16,493百万円となり、前連結会計年度末に比べ378百万円増加しました。これは、主として利益剰余金の増加251百万円、その他有価証券評価差額金の増加72百万円によるものであります。