営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 4億5200万
- 2024年3月31日 -14.16%
- 3億8800万
個別
- 2023年3月31日
- 2億2500万
- 2024年3月31日 +28.89%
- 2億9000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント資産の調整額3,618百万円の内容は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。2024/06/26 13:15
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業等を含んでいます。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去等2百万円であります。
3.セグメント資産の調整額4,694百万円の内容は各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。2024/06/26 13:15 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2024/06/26 13:15
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 役員報酬(連結)
- ② 業績連動報酬に関する方針2024/06/26 13:15
短期業績目標達成の動機づけを目的とし、前年度の連結営業利益に基づき役位別に設定した乗率により支給する報酬と前年度の連結自己資本利益率の目標達成度と役位別に設定した基準額を乗ずることにより支給する報酬で構成する。
③ 株式報酬に関する方針 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 昨年度よりスタートした3ヶ年の中期経営計画(2023年3月期~2025年3月期、以下「本計画」)におきましては、これまでの安定路線から成長路線に切り替え、スピード感と戦略性のある経営により「企業価値の向上」に向けた取り組みを推進してまいりました。しかしながら、エネルギー価格や原材料価格の高騰、工作機械関連での自動車業界のEV需要伸び悩みや中国市場の低迷による設備投資需要減退、特装車両事業において清掃車で使用するトラックシャシの入手困難な状況が継続するなど、外部環境の大きな変化により業績に影響が生じました。2024/06/26 13:15
その結果、2024年3月期の実績は、以下の通りとなりました。連結売上高はほぼ予想通りとなりましたが、火器で円安の進行により輸出採算が改善したことなどにより、連結営業利益は期初予想値を上回る結果となりました。しかしながら、工作機械関連事業と建材事業で減損損失を計上したことによりROEはマイナスとなりました。
②中期経営計画最終年度となる2025年3月期の見通し財務目標 期初予想値(2024年3月期) 実績値(2024年3月期) 連結売上高 198.0億円 197.8億円 連結営業利益 1.8億円 3.8億円 ROE 1.2% △5.0% - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他:前連結会計年度と比較し、32.4%減の152百万円となりました。2024/06/26 13:15
(営業利益)
工作機械関連:工作機械の売上は増加したものの、空油圧機器、電子機械の売上が減少したことなどにより、営業損失は、前期の247百万円から、367百万円に拡大しました。