- #1 経営上の重要な契約等
①各連結会計年度末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額を、当該連結会計年度の直前の連結会計年度末日又は2023年3月期末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持すること
②2023年3月期末日並びにそれ以降の各連結会計年度末日における連結損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと
2024/06/26 13:15- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当社グループでは、営業活動の強化と生産性の向上などにより採算性改善に取り組みました。また、防衛産業基盤強化と今後の防衛省からの20式5.56mm小銃の増産要求に応えることを目的として、銃製造ラインの増設を進めております。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、連結売上高19,786百万円(前期比0.2%増)、営業利益388百万円(前期比14.1%減)となりました。また、営業外収益に受取配当金などを計上した結果、経常利益は466百万円(前期比25.2%減)となり、特別損失に減損損失を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は873百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益524百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2024/06/26 13:15- #3 財務制限条項に関する注記(連結)
① 各連結会計年度末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額を、当該連結会計年度の直前の連結会計年度末日又は2023年3月期末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持すること
② 2023年3月期末日並びにそれ以降の各連結会計年度末日における連結損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと
上記の財務維持要件のいずれかに抵触した場合、本契約上のすべての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
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