当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べて631百万円増加し35,965百万円(前期末比1.8%増)となりました。このうち流動資産は778百万円減少し20,178百万円(前期末比3.7%減)となり、固定資産は1,409百万円増加し15,787百万円(前期末比9.8%増)となりました。流動資産の減少の主な要因は、現金及び預金が406百万円、信託受益権が638百万円増加したものの、売上債権が1,650百万円、たな卸資産が286百万円減少したことによります。固定資産の増加の主な要因は投資その他の資産が748百万円減少したものの、有形固定資産が2,136百万円増加したことによります。
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて116百万円減少し28,060百万円(前期末比0.4%減)となりました。このうち流動負債は1,323百万円減少し14,486百万円(前期末比8.4%減)となり、固定負債は1,206百万円増加し13,574百万円(前期末比9.8%増)となりました。流動負債の減少の主な要因はその他流動負債が916百万円、支払手形及び買掛金が207百万円減少したことによります。固定負債の増加の主な要因はリース債務164百万円増加、退職給付会計の改正に伴い退職給付に係る負債が3,187百万円増加したことによります。
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べて747百万円増加し7,905百万円(前期末比10.5%増)となりました。この主な要因は当連結会計年度より計上した退職給付に係る調整累計額により936百万円減少したものの、当期純利益1,459百万円の計上及び為替換算調整勘定391百万円の増加によるものであります。
2014/06/27 13:52