6218 エンシュウ

6218
2026/03/11
時価
37億円
PER 予
24.5倍
2010年以降
赤字-124.28倍
(2010-2025年)
PBR
0.36倍
2010年以降
0.28-2.29倍
(2010-2025年)
配当 予
1.72%
ROE 予
1.46%
ROA 予
0.53%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「工作機械関連事業」はフレキシブルトランスファーマシン&ライン、各種専用機、マシニングセンタ及び半導体レーザー加工機等の製造販売をしております。「輸送機器関連事業」は、二輪車用エンジン等の輸送機器部品の製造販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/26 13:38
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社名
㈲エンシュウ厚生センター
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないので、重要性が乏しいと判断し連結の範囲から除いております。2015/06/26 13:38
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ヤマハ発動機株式会社8,091工作機械関連事業及び輸送機器関連事業
2015/06/26 13:38
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/06/26 13:38
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/26 13:38
#6 対処すべき課題(連結)
当社グループは、今後も収益性の向上や財務体質の強化に努め、企業価値の増大を図ってまいります。
工作機械関連事業部門におきましては、海外需要の情報を素早く取り込み受注できるように、引き続き海外子会社との連携を強化し販売拡大に努めてまいります。今後システム関連機種において中小型物件が増え、かつ短納期で対応していく必要がございます。加えて品質向上、コスト低減に対応し、売上高及び利益の確保に努めてまいります。
レーザー関連機種におきましては、高出力半導体レーザー以外にファイバーレーザーも採用し、統合効果もいかしてさらなる売上拡大に努めてまいります。
2015/06/26 13:38
#7 業績等の概要
このような情勢の中、当社グループは中国をはじめとしたアジア諸国や欧米において拡販に努めるとともに、生産効率の向上や原価低減、経費削減などの推進に取り組んでまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、工作機械関連事業部門及び輸送機器関連事業部門ともに減少したことにより29,921百万円(前期比3.7%減)となりました。損益につきましては、工作機械関連事業部門及び輸送機器関連事業部門ともに採算が悪化したことにより、営業損失は160百万円(前年同期は営業利益1,442百万円)、経常損失は411百万円(前年同期は経常利益1,565百万円)となりました。当期純損失は582百万円(前年同期は当期純利益1,459百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/26 13:38
#8 経営上の重要な契約等
(注) 上記の技術供与契約においては、ロイヤルティとして売上高の一定率を受けとっております。
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#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高につきましては、工作機械関連事業部門及び輸送機器関連事業部門ともに減少したことにより、1,138百万円減の29,921百万円(前期比3.7%減)となりました。また、受注高及び受注残高につきましては、工作機械関連事業部門で中国等アジア新興国における積極的な拡販に努めてまいりましたが、アジア全般において市場が鈍化しており、受注高は3,041百万円減少し25,402百万円(前期比10.7%減)となりました。受注残高は5,656百万円減少の10,580百万円(前期比34.8%減)となっております。
①売上総利益、営業利益
2015/06/26 13:38
#10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
4 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
売上高2,961百万円3,023百万円
仕入高等420529
2015/06/26 13:38

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