長期借入金
連結
- 2019年3月31日
- 56億
- 2020年3月31日 +1.79%
- 57億
個別
- 2019年3月31日
- 56億
- 2020年3月31日 +1.79%
- 57億
有報情報
- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- ヘッジ対象2020/06/29 15:13
長期借入金
ヘッジ方針 - #2 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
- (注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は当該長期借入金の時価に含めて記載しております。2020/06/29 15:13
当連結会計年度(2020年3月31日) - #3 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2020/06/29 15:13
(注) 1 「平均利率」については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 4,860 4,480 1.49 ― 1年以内に返済予定の長期借入金 1,619 1,700 1.76 ― 1年以内に返済予定のリース債務 17 20 ― ― 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 5,600 5,700 1.70 2021年6月~2024年9月 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 36 78 ― 2021年4月~2026年11月
2 リース債務については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、「平均利率」を記載しておりません。 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保付債務2020/06/29 15:13
前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 短期借入金 6,139百万円 5,842百万円 長期借入金 5,465 5,555 計 11,604 11,397 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ784百万円増加し35,780百万円(前期末比2.2%増)となりました。このうち流動資産は620百万円増加し21,724百万円(前期末比2.9%増)となり、固定資産は164百万円増加し14,055百万円(前期末比1.2%増)となりました。流動資産の増加の主な要因は、受取手形及び売掛金が1,069百万円、電子記録債権が491百万円減少したものの、現金及び預金が1,533百万円、たな卸資産が907百万円増加したことによります。固定資産の増加の主な要因は有形固定資産が299百万円増加したことによります。2020/06/29 15:13
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて414百万円減少し25,975百万円(前期末比1.6%減)となりました。このうち流動負債は603百万円減少し14,795百万円(前期末比3.9%減)となり、固定負債は188百万円増加し11,180百万円(前期末比1.7%増)となりました。流動負債の減少の主な要因は営業外電子記録債務が201百万円増加したものの、未払法人税等が477百万円、短期借入金が299百万円、未払金が211百万円減少したことによります。固定負債の増加の主な要因は資産除去債務が71百万円減少したものの、長期借入金が100百万円、繰延税金負債が49百万円増加したことによります。
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べて1,199百万円増加し9,804百万円(前期末比13.9%増)となりました。増加の主な要因は親会社株主に帰属する当期純利益1,355百万円を計上したことによるものであります。 - #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (1)金融商品に対する取組方針2020/06/29 15:13
当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、資金調達については、運転資金(主として短期)及び設備投資資金(長期)を銀行等金融機関からの借入による方法にしております。なお、長期借入金の返済期間は、3~5年であります。デリバティブ取引は、一部の長期借入金の金利変動リスク及び外貨建て営業債権等の為替変動リスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク