売上高
連結
- 2020年3月31日
- 170億5700万
- 2021年3月31日 -21.98%
- 133億800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度より事業内容をより適正に表示するため、従来「輸送機器関連事業」としていた報告セグメントの名称を「部品加工関連事業」に変更しております。当該変更はセグメント名称のみの変更であるため、セグメント情報に与える影響はありません。なお、前連結会計年度のセグメント情報情報についても変更後の名称で記載しております。2021/06/29 14:22
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
ENSHU INDIA PRIVATE LIMITED
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないので、重要性が乏しいと判断し連結の範囲から除いております。2021/06/29 14:22 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2021/06/29 14:22
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ヤマハ発動機株式会社 5,939 工作機械関連事業及び部品加工関連事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/06/29 14:22 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2021/06/29 14:22 - #6 経営上の重要な契約等
- (注) 上記の技術援助契約においては、ロイヤリティとして売上高の一定率を受け取っております。2021/06/29 14:22
- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは2021年5月13日に新中期経営計画 2021-2025『チャレンジ500』を公表しました。2026年3月期を最終年度とする5ヶ年の中期経営計画を実行し、売上高500億円(工作機械関連事業で370億円、部品加工関連事業で130億円)、営業利益率7.0%を目指します。2021/06/29 14:22
(3) 会社の対処すべき課題指標 2021年3月期(実績) 2024年3月期(新中期経営計画) 2026年3月期(新中期経営計画) 全社売上高(億円) 220 300 500 工作機械関連売上高(億円) 130 180 370 部品加工関連売上高(億円) 90 120 130 営業利益率(%) 2.0 5.0 7.0
日本工作機械工業会(日工会)の当連結会計年度における受注総額は9,884億円(前期比10.1%減)と大幅な減少となりました。特に上期においては営業活動が滞り、月の受注額が600億円を切るなど厳しい状況となりましたが、下期には回復の兆しが見えてきました。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 我が国経済においても、経済活動の停滞が発生するなど、先行きが不透明な状態が続いており、新型コロナウイルス感染症の収束時期は未だ見通せない状況です。2021/06/29 14:22
このような情勢の中、当社グループは受注確保に向け市場拡大プロジェクトを推進するなど、アジア地域、北米、国内への拡販を図るとともに、生産効率化や原価低減などの推進に取り組んでまいりましたが、当連結会計年度の売上高は、工作機械関連事業、部品加工関連事業共に減少したことから22,120百万円(前期比18.4%減)となりました。
損益につきましては、工作機械関連事業は黒字を確保することができましたが、部品加工関連事業は赤字となり、営業利益は463百万円(前期比78.2%減)、経常利益は424百万円(前期比75.6%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は250百万円(前期比81.5%減)となりました。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2021/06/29 14:22
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないので、重要性が乏しいと判断し連結の範囲から除いております。
2 持分法の適用に関する事項 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※5 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2021/06/29 14:22
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 売上高 3,750百万円 1,028百万円 仕入高等 628 421