営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 21億2000万
- 2021年3月31日 -78.16%
- 4億6300万
個別
- 2020年3月31日
- 16億600万
- 2021年3月31日 -99.69%
- 500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- であります。2021/06/29 14:22
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業であります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額3,547百万円には各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれてお
ります。全社資産は主に余資投資資金(現金及び預金・投資有価証券)及び管理部門に係る資産等
であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/29 14:22 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2021/06/29 14:22
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 新中期経営計画 2021-2025 『チャレンジ500』2021/06/29 14:22
当社グループは2021年5月13日に新中期経営計画 2021-2025『チャレンジ500』を公表しました。2026年3月期を最終年度とする5ヶ年の中期経営計画を実行し、売上高500億円(工作機械関連事業で370億円、部品加工関連事業で130億円)、営業利益率7.0%を目指します。
(3) 会社の対処すべき課題指標 2021年3月期(実績) 2024年3月期(新中期経営計画) 2026年3月期(新中期経営計画) 部品加工関連売上高(億円) 90 120 130 営業利益率(%) 2.0 5.0 7.0 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢の中、当社グループは受注確保に向け市場拡大プロジェクトを推進するなど、アジア地域、北米、国内への拡販を図るとともに、生産効率化や原価低減などの推進に取り組んでまいりましたが、当連結会計年度の売上高は、工作機械関連事業、部品加工関連事業共に減少したことから22,120百万円(前期比18.4%減)となりました。2021/06/29 14:22
損益につきましては、工作機械関連事業は黒字を確保することができましたが、部品加工関連事業は赤字となり、営業利益は463百万円(前期比78.2%減)、経常利益は424百万円(前期比75.6%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は250百万円(前期比81.5%減)となりました。
また、当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ2,783百万円減少し32,996百万円(前期末比7.8%減)となりました。このうち流動資産は2,871百万円減少し18,853百万円(前期末比13.2%減)となり、固定資産は87百万円増加し14,143百万円(前期末比0.6%増)となりました。流動資産の減少の主な要因は、電子記録債権が2,192百万円増加したものの、たな卸資産が3,436百万円、現金及び預金が858百万円、受取手形及び売掛金が526百万円減少したことによります。固定資産の増加の主な要因は、有形固定資産が33百万円、投資その他の資産が77百万円増加したことによります。