- 6217
- 2026/10/08
- 時価
- 51億円
- PER 予
- 47.91倍
- 2010年以降
- 赤字-75.09倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.9倍
- 2010年以降
- 0.42-2倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 3.96%
- ROA 予
- 0.37%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年11月30日
- 5億8400万
- 2017年11月30日 -39.04%
- 3億5600万
個別
- 2016年11月30日
- 7億6500万
- 2017年11月30日 -54.38%
- 3億4900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- こうした中、当社グループは黒字体質への転換を目指し、受注・売上の拡大と生産効率化の活動を進めた。繊維機械事業では、インド市場を中心に概ね堅調に推移したが、インドの経済改革に伴う銀行業務の混乱の影響を受けた。工作機械関連事業は、積極的な自動車産業の設備投資に支えられ好調に推移した。2018/02/26 9:12
この結果、全体の受注高は42,799百万円(前期比18.0%増加)となった。売上高は繊維機械事業においてインド案件のL/C(信用状)開設遅れの影響もあり39,686百万円(前期比2.1%増加)の微増にとどまった。一方、損益面では、第1四半期の落ち込みの影響から、営業利益は622百万円(前期比14.5%減少)となった。また、営業外費用(持分法による投資損失)として中国関連会社(経緯津田駒紡織機械(咸陽)有限公司)での固定資産の減損損失を含む297百万円の損失を計上したため、経常利益は356百万円(前期比39.0%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は183百万円(同比58.1%減少)となった。
セグメント別の状況は次のとおりである。