営業外費用
連結
- 2018年11月30日
- 2億3100万
- 2019年11月30日 -28.14%
- 1億6600万
個別
- 2018年11月30日
- 3億3700万
- 2019年11月30日 +10.68%
- 3億7300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、全体の受注高は前期比40.6%減少の28,277百万円と大幅に減少した。売上高は前期比10.7%減少の37,698百万円となった。売上原価率は生産が減少し前期比1.9%悪化し86.2%となった。販売費及び一般管理費は売上が減少し荷造運送費等の減少により前連結会計年度に比べ253百万円減少し5,416百万円となった。その結果、営業損失228百万円(前期 営業利益934百万円 営業利益率2.2%)となった。米中貿易摩擦問題により事業環境が悪化し、連結売上高、営業利益率ともに目標に対して厳しい結果となった。2020/02/27 9:32
営業外収益では、受取配当金、受取保険金や補助金収入の計上等により119百万円となった。一方、営業外費用は、支払利息や為替差損の計上等により166百万円となった。特別利益では固定資産売却益1百万円の計上があり、特別損失は固定資産処分損17百万円の計上となっている。
③ 資本の財源及び資金の流動性