- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
退職給付債務及び勤務費用の計算方法の改正により、翌連結会計年度の期首において、退職給付に係る負債が97,518千円増加及び退職給付に係る資産が33,235千円減少するとともに、利益剰余金が123,283千円減少する見込みであります。
なお、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であると見込まれます。
2014/06/25 14:04- #2 業績等の概要
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、受注高は前期比36.5%増の263億5千6百万円、売上高は前期比21.2%増の236億8千7百万円となりました。このうち、国内売上高は前期比10.7%増の71億3千万円、海外売上高は前期比26.3%増の165億5千7百万円となり、海外比率は69.9%となりました。
また、損益につきましては、売上高の増加やコストの低減等に取組みました結果、当連結会計年度の営業利益は17億9千3百万円(前年同期比85.3%増)、経常利益は為替差益などの営業外収益が増加して21億6千万円(前年同期比75.8%増)となりました。また、法人税、住民税及び事業税等を控除した当期純利益は17億6千4百万円(前年同期比99.2%増)となりました。
[射出成形機]
2014/06/25 14:04- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度においては、中国や韓国等におけるIT機器や電子部品及び自動車関連等向けが増加しました。また、欧米向けについても円高是正の効果で堅調に推移しました。さらに、国内においては景気の回復や消費税増税前の需要増の影響もあって、受注環境は好転しました。
損益につきましては、売上高の増加やコストの低減等に取組みました結果、当連結会計年度の営業利益は前期比85.3%増の17億9千3百万円、経常利益は為替差益などの営業外収益が増加して前期比75.8%増の21億6千万円となりました。また、法人税、住民税及び事業税等を控除した当期純利益は前期比99.2%増の17億6千4百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
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