6210 TOYOイノベックス

6210
2026/03/27
時価
135億円
PER 予
-倍
2010年以降
赤字-20.3倍
(2010-2025年)
PBR
0.83倍
2010年以降
0.28-1.37倍
(2010-2025年)
配当 予
5.34%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
Link
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
射出成形機ダイカストマシン合計
外部顧客への売上高16,370,2507,317,04423,687,294
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
2015/06/24 13:18
#2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
マルカキカイ株式会社3,059,097
2015/06/24 13:18
#3 事業等のリスク
(2) 海外売上高比率が高いことについて
当社グループでは、主に国内で製造して輸出しております。平成25年度165億円(海外売上高比率69.9%)、平成26年度189億円(海外売上高比率72.9%)と、海外売上高比率が高くなっております。これは、中国を中心とするアジアにおける現地顧客や、関連業界において国内生産から海外生産へと移行された日系顧客に対応して、当社グループが積極的に海外、特に中国への販売に注力したからであります。中国が主要販売地域である東アジアの連結売上高に占める割合は、平成26年度は39.0%となっております。
当社グループの業績は、主要輸出地域の経済環境等にも影響を受けます。また、当社グループは、海外取引においては基本的には円建契約としており為替変動による業績への影響はほとんどありませんが、円高時には実質価格が上昇することから、為替が変動し安定しない場合、発注が手控えられる可能性があります。
2015/06/24 13:18
#4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
2015/06/24 13:18
#5 業績等の概要
当社製品につきましては、一部に補助金等を活用した設備投資がありましたが、自動車関連向けの不振等で、国内向けは前年度並みの受注となりました。また、海外では、自動車関連については堅調に推移し、さらに、円安効果もあり、欧米等の生活用品関連向けが増加しました。しかし、中国等のアジア市場におけるIT機器や電子部品等向けの受注は前半好調でしたが、後半は伸び悩みました。
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、受注高は前期比1.6%減の259億2千2百万円、売上高は前期比9.8%増の260億5百万円となりました。このうち、国内の売上高は前期比1.2%減の70億4千4百万円、海外の売上高は前期比14.5%増の189億6千万円となり、海外比率は72.9%となりました。
また、損益につきましては、売上高の増加やコストの低減等に取組みました結果、当連結会計年度の営業利益は18億8千5百万円(前年同期比5.1%増)、経常利益は昨年度大幅に増加した為替差益の影響が減少したため、19億9千7百万円(前年同期比7.6%減)となりました。また、法人税、住民税及び事業税等を控除した当期純利益は16億3千1百万円(前年同期比7.5%減)となりました。
2015/06/24 13:18
#6 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
射出成形機ダイカストマシン合計
外部顧客への売上高18,076,2887,929,24826,005,536
2015/06/24 13:18
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度においては、一部に補助金等を活用した設備投資がありましたが、自動車関連向けの不振等で、国内向けは前年度並みの受注となりました。また、海外では、自動車関連については堅調に推移し、さらに、円安効果もあり、欧米等の生活用品関連向けが増加しました。しかし、中国等のアジア市場におけるIT機器や電子部品等向けの受注は前半好調でしたが、後半は伸び悩みました。
損益につきましては、売上高の増加やコストの低減等に取組みました結果、当連結会計年度の営業利益は前期比5.1%増の18億8千5百万円、経常利益は昨年度大幅に増加した為替差益の影響が減少したため、前期比7.6%減の19億9千7百万円となりました。また、法人税、住民税及び事業税等を控除した当期純利益は前期比7.5%減の16億3千1百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
2015/06/24 13:18
#8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている主なものは、次のとおりであります。
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
営業取引による取引高
売上高756,787千円774,766千円
仕入高2,761,969千円2,597,749千円
2015/06/24 13:18

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