国内は、自動車関連向けを中心に堅調に推移しました。一方、海外では、北米における自動車関連向けは堅調に推移しました。また、中国やその他のアジアにおける自動車関連向けも増加しましたが、IT・電子機器関連向けの大口需要がなく、受注・売上共に減少しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における受注高は、前年同四半期比3.5%増の133億5千2百万円(前年同四半期受注高128億9千8百万円)、売上高は、前年同四半期比0.8%増の132億7千5百万円(前年同四半期売上高131億7千1百万円)となりました。
当第2四半期連結累計期間における営業損益は、市場競争の熾烈化に加え、為替の影響による販売価格の低下等により、前年同四半期比17.5%減の7億2千3百万円(前年同四半期営業利益8億7千7百万円)となりました。また、経常利益は、円高に伴う為替差損の計上等により、前年同四半期比29.6%減の6億4千5百万円(前年同四半期経常利益9億1千7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産除却損及び法人税等調整額の計上等により、前年同四半期比50.5%減の3億5千2百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益7億1千1百万円)となりました。
2016/11/14 11:15