売上高
連結
- 2017年3月31日
- 277億700万
- 2018年3月31日 +11.44%
- 308億7800万
個別
- 2017年3月31日
- 257億1800万
- 2018年3月31日 +8.33%
- 278億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/06/22 14:29
2.地域ごとの情報射出成形機 ダイカストマシン 合計 外部顧客への売上高 19,896 7,811 27,707
(1) 売上高 - #2 事業等のリスク
- (2) 海外売上高比率が高いことについて2018/06/22 14:29
当社グループでは、主に国内で製造して輸出しております。平成28年度181億円(海外売上高比率65.5%)、平成29年度211億円(海外売上高比率68.4%)と、海外売上高比率が高くなっております。これは、中国を中心とするアジアにおける現地顧客や、関連業界において国内生産から海外生産へと移行された日系顧客に対応して、当社グループが積極的に海外、特に中国への販売に注力したからであります。中国の連結売上高に占める割合は、平成29年度は32.0%となっております。
当社グループの業績は、主要輸出地域の経済環境等にも影響を受けます。また、当社グループは、海外取引においては基本的には円建契約としており為替変動による業績への影響はほとんどありませんが、円高時には実質価格が上昇することから、為替が変動し安定しない場合、発注が手控えられる可能性があります。 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。2018/06/22 14:29
- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2018/06/22 14:29
当社は、売上高に左右されずに適正利益を生み出せる強靭な経営体質を目指しており、その経営指標として資本に対する収益性であるROEを重視しています。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような市場環境のもとで、当社グループは、当事業年度を最終年度とする中期計画に基づき、事業活動を推進してまいりました。計画の3本柱である「グローバルでの営業力強化」「市場対応の製品力強化」「生産能力の増強」を重点施策として掲げ、業容の拡大に取り組んでまいりました。2018/06/22 14:29
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、受注高は350億1千9百万円(前年同期比20.1%増)、売上高は308億7千8百万円(同11.4%増)となりました。このうち、国内売上高は97億6千4百万円(同2.1%増)、海外売上高は211億1千3百万円(同16.4%増)となり、海外比率は68.4%となりました。
損益につきましては、売上高が増加したことなどにより、営業利益は20億5千7百万円(前年同期比12.8%増)となりました。また、経常利益は21億3千万円(同16.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税、住民税及び事業税7億7千9百万円の計上などにより、14億7百万円(同6.5%減)となりました。 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2018/06/22 14:29
射出成形機 ダイカストマシン 合計 外部顧客への売上高 21,807 9,070 30,878 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている主なものは、次のとおりであります。2018/06/22 14:29
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 755百万円 954百万円 仕入高 2,512百万円 2,552百万円