訂正四半期報告書-第150期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
(重要な後発事象)
(1)海外子会社従業員による不正について
注記事項(追加情報)に記載のとおり、当社の海外子会社である東洋機械金属(広州)貿易有限公司の従業員による、同社現金預金の私的流用が判明いたしました。
第2四半期連結会計期間に、当第1四半期連結会計期間末日後に従業員が私的流用した現金預金について長期未収入金9百万円(47万元)を計上し、同額の貸倒引当金繰入額を計上することを見込んでおります。
(2)特別調査費用等及び過年度決算訂正関連費用
(1)の海外子会社従業員の不正に関して、取引内容の詳細及び影響額等の事実関係の確認等を目的として、外部の専門家により構成される特別調査委員会を設置いたしました。これに伴い特別調査委員会による調査費用(2023年7月25日に調査報告書を受領)及び過年度決算の訂正に要する費用が発生し、当連結会計年度に計上する予定であります。
なお、当該特別調査費用等及び過年度決算訂正関連費用は、現在集計中であり、概算総額は140百万円となる見込みです。そのうち、当連結会計年度において140百万円を特別損失に計上する予定であります。
(1)海外子会社従業員による不正について
注記事項(追加情報)に記載のとおり、当社の海外子会社である東洋機械金属(広州)貿易有限公司の従業員による、同社現金預金の私的流用が判明いたしました。
第2四半期連結会計期間に、当第1四半期連結会計期間末日後に従業員が私的流用した現金預金について長期未収入金9百万円(47万元)を計上し、同額の貸倒引当金繰入額を計上することを見込んでおります。
(2)特別調査費用等及び過年度決算訂正関連費用
(1)の海外子会社従業員の不正に関して、取引内容の詳細及び影響額等の事実関係の確認等を目的として、外部の専門家により構成される特別調査委員会を設置いたしました。これに伴い特別調査委員会による調査費用(2023年7月25日に調査報告書を受領)及び過年度決算の訂正に要する費用が発生し、当連結会計年度に計上する予定であります。
なお、当該特別調査費用等及び過年度決算訂正関連費用は、現在集計中であり、概算総額は140百万円となる見込みです。そのうち、当連結会計年度において140百万円を特別損失に計上する予定であります。