売上高
個別
- 2013年3月31日
- 65億9606万
- 2014年3月31日 -26.58%
- 48億4300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「圧縮機事業」は、圧縮機の受注生産を行うと共に交換部品の販売及び保守点検作業等の事業を行っております。「繊維機械事業」は、繊維機械の受注生産を行うと共に交換部品の販売事業を行っております。2014/06/26 16:49
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2014/06/26 16:49
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 OCI COMPANY LTD. 1,500,942 圧縮機事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/26 16:49 - #4 売上高、地域ごとの情報
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/26 16:49
- #5 対処すべき課題(連結)
- しかしながら、平成23年3月に発生した東日本大震災やその後の国内外の経済の減速を背景とした輸出や生産の減少などで、当計画の計数目標を修正しました。修正後計数目標に対する結果は次の通りです。2014/06/26 16:49
当計画では、設備更新やFCV水素ステーション用新型圧縮機の開発・市場投入など、将来の飛躍への基盤に繋がる幾つかの施策において一定の成果をあげることができました。また、海外新規顧客からの継続的な受注やコストダウン活動においても進捗がありました。経営指標 修正後目標 実績 売上高(平成26年3月期) 60億円 48億円 純利益3ヶ年合計 6億円 4億円
「中期経営計画2016」では、次の5つの方針に取り組みます。 - #6 業績等の概要
- 当事業年度における日本経済は、企業収益が改善し、消費税増税に伴う駆け込み需要があるなど、回復基調にありますが、その反動による消費の落ち込みが懸念されており、その先行きは不透明となっています。また、輸出は中国をはじめとするアジアの新興国向けが振るわず、低調な動きとなっております。2014/06/26 16:49
このような状況下、当事業年度の受注高は前年同期比7.6%減の4,392百万円となりました。また、当事業年度末受注残高は前年同期比26.1%減の1,276百万円となりました。当事業年度の売上高は、前年同期比26.6%減の4,843百万円となりました。利益面に関しましては、売上総利益は前年同期比16.0%減の955百万円となりました。販売費及び一般管理費が前年同期比2.9%減の878百万円となったものの、前述の売上総利益減少の影響により、営業利益は前年同期比67.0%減の76百万円、経常利益は前年同期比64.6%減の91百万円となりました。当期純利益は、前年同期比77.7%減の33百万円となりました。
セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2014/06/26 16:49
当事業年度における売上高は4,843百万円で前年同期比1,753百万円の減(26.6%減)となりました。圧縮機事業において前年同期比1,678百万円の減となり、繊維機械事業が前年同期比74百万円の減となりました。
②売上総利益