売上高
個別
- 2014年6月30日
- 8億2327万
- 2015年6月30日 +0.84%
- 8億3016万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当第1四半期累計期間における受注は、燃料電池車(FCV)用の水素ステーション向け超高圧水素圧縮機を中心に精力的に活動した結果、前年同期比77.4%増の2,399百万円となりました。2015/08/11 12:52
一方、当第1四半期累計期間における業績は、現在の受注環境は好転しつつあるものの、前年度までの厳しい受注環境の影響により、売上高は昨年と同様に伸び悩み、前年同期比0.8%増の830百万円となりました。売上総利益は採算の厳しい案件の減少により、前年同期比30.3%増の230百万円となりました。販売費及び一般管理費が前年同期比10百万円増加したものの、前述の売上総利益の増加を受け、営業利益17百万円(前年同期は営業損失25百万円)、経常利益20百万円(前年同期は経常損失22百万円)、四半期純利益17百万円(前年同期は四半期純損失17百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析