営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年6月30日
- -231万
- 2017年6月30日 -999.99%
- -8894万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 企業収益が好調ななか、2017年度の設備投資計画(全規模・全産業)は、前年比2.9%増と例年と比べても高い伸びを示しており、企業の設備投資意欲の強さを示す結果となりました。2017/08/08 12:53
しかしながら、当第1四半期累計期間における業績は、国内における燃料電池車(FCV)用の水素ステーションの建設実施件数の減少、加えて海外市場における石油精製・石油化学案件の計画遅延等による受注時期の遅れ等もあり、売上高が伸び悩み、前年同期比15.6%減の669百万円となりました。売上総利益は売上高減少の影響を受け、前年同期比22.4%減の167百万円となりました。売上総利益の減少に加え、販売費及び一般管理費においては、販売促進強化の目的から見積の為の費用が増加したことや、研究開発強化による費用増等により前年同期比38百万円増加し、結果として営業損失は88百万円(前年同期は営業損失2百万円)となり、経常損失は87百万円(前年同期は経常利益0百万円)、四半期純損失は59百万円(前年同期は四半期純利益0百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析