営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年6月30日
- -8894万
- 2018年6月30日
- -2331万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- しかし、設備投資計画(全規模・全産業)は、前年度比7.9%増と3月調査から9.0%上方修正されており、キャッシュフローが潤沢ななか、人手不足を背景とした合理化・省力化投資等を中心とした企業の投資意欲がうかがえる内容となっています。2018/08/10 13:02
このような状況下、当第1四半期累計期間における業績は、海外市場における石油精製・石油化学案件の大口売上があったこと等により、売上高は前年同期比34.6%増の901百万円となりました。売上総利益は売上高の増加及び原価低減努力の結果、前年同期比39.5%増の233百万円となりました。一方、当第1四半期累計期間の売上総利益では販売費及び一般管理費がカバー出来ず、営業損失は23百万円(前年同期は営業損失88百万円)、経常損失は20百万円(前年同期は経常損失87百万円)、また、四半期純損失は14百万円(前年同期は四半期純損失59百万円)となりました。当社事業の特性上、売上高は下期に偏る傾向が強く、当該結果は当初から想定しており、業績は期初予想通り推移しております。
(2) 財政状態の分析