営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年9月30日
- -4537万
- 2023年9月30日
- 7231万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日銀短観(2023年9月調査)によれば、今年度の設備投資計画は前年比13.0%増と上方修正されており引き続き堅調を維持しています。一方で先行きの景況感については製造業が小幅な上昇、非製造業が明確な下落を示しており、総じて先行きに対する慎重な姿勢が伺われます。2023/11/09 13:00
このような状況下、当第2四半期累計期間における当社業績は、大口のプラント向け圧縮機の販売により売上高は前年同期比5.6%増の2,622百万円となりました。売上高の増加に加え、不採算案件が減少したことにより、売上総利益は前年同期比37.4%増の666百万円となりました。一方で、人員増強による人件費の増加やカーボンニュートラル関連の研究開発推進による研究開発費の増加によって、販売費及び一般管理費は前年同期比12.0%増の594百万円となりました。以上の結果、営業利益は72百万円(前年同期は営業損失45百万円)、経常利益は82百万円(前年同期は経常損失35百万円)、四半期純利益は前年同期比71.2%増の58百万円となりました。
(2)財政状態の分析