売上高
個別
- 2024年3月31日
- 72億6106万
- 2025年3月31日 -3.54%
- 70億394万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における半期情報等2025/06/26 13:32
中間会計期間 当事業年度 売上高 (千円) 3,030,904 7,003,943 税引前中間(当期)純利益 (千円) 319,069 768,249 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2025/06/26 13:32
(2)有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2025/06/26 13:32
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報2025/06/26 13:32
当社の売上高は、顧客との契約から生じる収益であり、地域別及び財又はサービスに分解した情報は次のとおりであります。
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #5 売上高、地域ごとの情報
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2025/06/26 13:32
- #6 役員報酬(連結)
- ② 役割と責任に見合った役位加算(固定報酬)2025/06/26 13:32
③ 成長性及び収益性を考慮した経営指標(売上高:経常利益:純利益=加重率20:40:40)で評価する業績加算(業績連動報酬)
(前事業年度の業績にて評価し、当期純利益が0以下の場合には業績加算は行わない。) - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営数値計画2025/06/26 13:32
当社は、企業価値向上を重要な経営課題の一つと考えており、そのため売上高・営業利益・純利益の他、ROE(自己資本利益率)を重要な経営指標と位置づけ、「2023中期経営計画」の最終年度である2025年度の計数を定めておりました。しかしながら、中期経営計画策定時には想定していなかった水素ステーションの普及の遅れ等の一方でアフターサービスが近年伸長していることなどを踏まえ、2025年度の業績予想については以下のとおり変更いたします。
なお、上記の計数目標は、現時点で入手可能な情報に基づき算出しており、実際の業績は今後様々な要因により異なる可能性があります。経営指標 2025年度(新) 2025年度(旧) 売上高 71億円 75億円 営業利益 6.8億円 6.5億円 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日銀短観(2025年3月調査)によれば、2024年度の設備投資計画(全規模・全産業)は前年度8.1%増と前回12月調査(9.7%増)からやや下方修正されたものの、引き続き堅調な投資計画で推移をしております。2025/06/26 13:32
このような状況下、当事業年度における当社業績は、CO2回収設備向け圧縮機の大口案件をはじめとするカーボンニュートラル市場での販売が増加したものの、水素市場における販売が伸び悩んでおり、また海外石油化学プラント向け圧縮機の販売が減少していることから、売上高が前年同期比3.5%減の7,003百万円となりました。一方、アフターサービス事業が堅調に推移していることや、原価低減への取り組みを推進したことで売上総利益は前年同期比3.7%増の2,035百万円となりました。しかしながら、OA機器の大量入れ替えやP2Gシステム関連の研究開発費が増加したこと等により、販売費及び一般管理費が前年同期比18.4%増の1,415百万円となったことで、営業利益は前年同期比19.2%減の620百万円となり、経常利益は前述したP2Gシステム関連の開発に対する助成金収入があったことで、前年同期比6.0%減の769百万円となりました。また、当期純利益は賃上げ促進税制の影響により法人税等が減少したことで前年同期比0.1%増の578百万円となりました。
② 財政状態の状況