営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 27億3100万
- 2015年3月31日 +110.36%
- 57億4500万
個別
- 2014年3月31日
- 34億
- 2015年3月31日 +58.12%
- 53億7600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2015/06/29 10:52
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △4,937 △5,009 連結財務諸表の営業利益 2,731 5,745
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2015/06/29 10:52
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 業績等の概要
- この結果、当連結会計年度の全体の売上高は483億54百万円(前年同期比19.0%増)となりました。2015/06/29 10:52
利益面におきましては、販売台数の増加に加えて、為替レートの好転にともなう円換算販売価格の向上や増産効果などにより営業利益は57億45百万円(前年同期比110.3%増)を計上しました。また営業外で為替差益25億55百万円を計上したことなどで、経常利益は84億70百万円(前年同期比15.2%増)と増加しましたが、当期純利益はインドネシア顧客に対する貸倒引当金繰入額12億74百万円を特別損失に計上したことなどにより、36億45百万円(前年同期比25.0%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 利益の状況2015/06/29 10:52
利益面におきましては、販売台数の増加に加えて、為替レートの好転に伴う円換算販売価格の向上や増産効果などにより売上総利益率が45.2%となり前年同期に比べて2.7ポイント上昇し、売上総利益は218億65百万円(前年同期比26.6%増)となりました。また販売費及び一般管理費については人件費、販売手数料、貸倒引当金繰入額が増加し、161億20百万円(前年同期比10.9%増)となりましたが、売上高販管費比率は33.3%と、前年同期に比べて2.5ポイント低下しました。これらの結果、営業利益は57億45百万円(前年同期比110.3%増)と回復しました。
また、円高の是正により営業外で為替差益25億55百万円を計上したことなどで、経常利益は84億70百万円(前年同期比15.2%増)と増加しましたが、当期純利益はインドネシア顧客に対する貸倒引当金繰入額12億74百万円を特別損失に計上したことなどにより、36億45百万円(前年同期比25.0%減)となりました。