営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 14億8900万
- 2015年6月30日 -19.95%
- 11億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2015/08/11 10:55
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △1,329 四半期連結損益計算書の営業利益 1,489
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2015/08/11 10:55
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △1,341 四半期連結損益計算書の営業利益 1,192 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済情勢の中、当社グループは世界各地のユーザーのニーズに応えるべく、各産地に密着した提案営業を展開しました。中でも先進国市場に対しては、積極的に個展を開催し、世界で初めて可動型シンカー装置を搭載した4枚ベッドのホールガーメント®横編機の新製品「MACH2XS」と「SDS-ONE APEX3」の連携による革新的な消費地型生産体制の提案活動に注力しました。2015/08/11 10:55
セグメントの業績は、次のとおりです。なお、各セグメントの営業利益は、各報告セグメントのセグメント利益と一致しています。(「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)セグメント情報」をご参照下さい。)
コア・ビジネスである横編機事業においては、ホールガーメント®横編機の主力市場である欧州では、景況感が低調な中でも、イタリアを中心に付加価値の高い商品開発で打開を図る動きが見られ、「FIRST」「MACH2X」シリーズなどのホールガーメント®横編機や、織物のような風合い表現が可能な「SRY」の販売が伸長し、今後の「MACH2XS」の拡販に期待が膨らみました。また近年設備投資が急速に拡大しているバングラデシュやASEAN諸国では、前年同期に比べるとややペースダウンしたものの、コストパフォーマンスに優れた「SSR」や、さらに生産効率を高めた「SVR」を中心に堅調な売上となりました。一方、中国市場では、一部では内需向け生産への転換が進んでいるものの、輸出の減少や人件費の上昇でユーザーの事業環境は厳しさを増しており、全体として設備投資は弱い動きとなりました。国内市場においては新製品への関心は高まっていますが、設備投資マインドが慎重で、コンピュータ横編機の売上は低調となりました。これらの結果、横編機事業全体では売上高は93億12百万円(前年同四半期比11.2%減)と減少し、営業利益は20億96百万円(前年同四半期比15.1%減)となりました。