営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 30億4400万
- 2015年9月30日 -34.56%
- 19億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2015/11/13 9:21
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △2,574 四半期連結損益計算書の営業利益 3,044
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2015/11/13 9:21
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △2,625 四半期連結損益計算書の営業利益 1,992 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済情勢の中、当社グループは国内外ユーザーの様々なニーズを捉え、市場に適合した新機種の開発と産地に密着した提案型の営業活動に注力いたしました。2015/11/13 9:21
セグメントの業績は、次のとおりです。なお、各セグメントの営業利益は、各報告セグメントのセグメント利益と一致しています。(「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)セグメント情報」をご参照下さい。)
当社のコア・ビジネスである横編機事業では、アジアの大量生産型市場において、大口投資が続いた前年同期に比べるとペースダウンしたものの、バングラデシュやASEAN諸国ではコストパフォーマンスに優れた「SSR」や、さらに生産効率を高めた「SVR」を中心に販売が進みました。また、中国市場ではアパレル消費需要は拡大しているものの、製品輸出の減少や人件費の上昇によりニットメーカーの事業環境は厳しさを増しており、設備投資は減少しました。中東のトルコでは近年の調整段階を脱し、設備投資の回復傾向が見られるようになり、「SVR」の売上が伸長しました。