営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 57億4500万
- 2016年3月31日 +0.63%
- 57億8100万
個別
- 2015年3月31日
- 53億7600万
- 2016年3月31日 +23.1%
- 66億1800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2016/06/29 9:54
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △5,009 △5,218 連結財務諸表の営業利益 5,745 5,781
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2016/06/29 9:54
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 業績等の概要
- この結果、当連結会計年度の全体の売上高は495億82百万円(前年同期比2.5%増)となりました。2016/06/29 9:54
利益面におきましては、通期平均為替レートの好転にともなう円換算販売価格の向上や増産効果などにより売上総利益率は上昇しましたが、前連結会計年度に特別損失を計上したインドネシアの顧客向け売上債権に対して貸倒引当金約12億円を追加繰入したことなどで販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は57億81百万円(前年同期比0.6%増)にとどまりました。また期末にかけての急速な円高の進行により営業外で為替差損18億93百万円が発生したことなどで、経常利益は45億32百万円(前年同期比46.5%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、32億71百万円(前年同期比10.3%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 利益の状況2016/06/29 9:54
利益面におきましては、通期平均為替レートの好転にともなう円換算販売価格の向上や増産効果などにより売上総利益率は上昇しましたが、前連結会計年度に特別損失を計上したインドネシアの顧客向け売上債権に対して貸倒引当金約12億円を追加繰入したことなどで販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は57億81百万円(前年同期比0.6%増)にとどまりました。また期末にかけての急速な円高の進行により営業外で為替差損18億93百万円が発生したことなどで、経常利益は45億32百万円(前年同期比46.5%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、32億71百万円(前年同期比10.3%減)となりました。
2 財政状態の分析