営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 19億9200万
- 2016年9月30日 +176.1%
- 55億
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/11/14 9:07
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △2,625 四半期連結損益計算書の営業利益 1,992
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2016/11/14 9:07
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △2,838 四半期連結損益計算書の営業利益 5,500 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- そのような経済情勢の中、当社グループは世界各地のユーザーのニーズに応えるべく、各産地に密着した提案営業を積極的に展開することに注力しました。2016/11/14 9:07
セグメントの業績は、次のとおりです。なお、各セグメントの営業利益は、各報告セグメントのセグメント利益と一致しています。(「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)セグメント情報」をご参照下さい。)
コア・ビジネスである横編機事業において、アジア地域ではバングラデシュやASEAN諸国で先進国アパレルの短納期要請に対応するため、生産効率の高いコンピュータ横編機の設備投資が活発な動きとなり、「SSR」や「SVR」の売上が拡大しました。また人件費の上昇によるコスト高で製品輸出が減少している中国市場においても、OEM生産から脱却し国内衣料品市場に向けた付加価値の高いものづくりへの転換や、シューズ向けにコンピュータ横編機の活用が高まり売上が伸張しました。韓国市場では多品種少量、クイックレスポンスの消費地型生産体制が進み、ホールガーメント横編機の最新機種「MACH2XS」の導入につながりました。